知的財産権講座「外国意匠制度」
〜今後の国際競争時代における的確な対応力を考える〜 ※終了しました
〜今後の国際競争時代における的確な対応力を考える〜 ※終了しました
経済のグローバル化に伴い海外事業を展開する必要性が増大しております。
海外事業を展開するに当たり、製品の付加価値を高め、他社製品との差別化を図る為にも、製品の外観である意匠権を海外においても取得・保護することは必須といっても過言ではありません。アジア経済の拡大や模倣品問題もあり、欧米のみならず中国やアジアの意匠制度や最近の動向を把握しておくことも重要となってきています。
一方、外国の意匠制度については、情報や適当な文献が少なく実務上、対応に苦慮することとなります。
そこで、外国意匠制度や実務に詳しい専門家が、主としてヨーロッパ、米国、中国その他のアジア諸国における出願手続、登録要件、侵害判断基準について最新の裁判例、司法解釈に基づき、解説致します。
意匠の基礎的知識を持つ企業の意匠管理担当者、及び知的財産に関心を持つデザイナーの方も対象とします。多くの方のお申し込みをお待ちしております。
| 開催日時 | 平成22年7月22日(木) (9時30分〜16時30分) |
|---|---|
| 開催場所 | (社)発明協会研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2-9-14 TEL03-3502-5439 |
| 定員 | 70名(定員になり次第締め切ります。) |
| 参加料 | (会員)16,000円 (一般)18,000円 テキスト代含む・消費税込み ※7月15日以降にキャンセルされた場合、参加料は理由の如何を問わずご請求させていただきますので予めご了承下さい。 |
| 内容 |
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| 講師 | パートナー・弁理士 ユアサハラ法律特許事務所 青木 博通 氏 |
| お申込方法 | 所定の申込み用紙によりE-mailあるいはFAXにてお申込み下さい。 受講券、請求書は講座開催日の10日前頃に郵送致します。 |


