東京にてIPコレギウム会合、公開セミナーを開催

2026年2月12日(木)、発明推進協会はIPコレギウム会合を開催し、翌13日(金)に、無料公開セミナーを開催しました

12日のメンバー会合は、インドネシアの大学からのオブザーバー参加を加え、10ヵ国31名が参加し、「知的財産権の取得・活用におけるAIの適用」についてエジプト、インド、マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、日本から発表を行い、意見交換を行いました。 会合プログラム、プレゼン資料等は、下記ページからご覧いただけます。
2026年2月12日(木) IPコレギウム会合

12日メンバー会合風景

翌13日(金)は、虎ノ門アルセアタワーコンファレンスにて、公開セミナー「SDGs達成に向けた環境技術マッチングの実像と未来」を開催しました。一昨年WIPO GREENプロジェクトが10周年を迎えたことを機に、SDGsへの取組に関する今後3カ年のIPコレギウムとのコラボレーション企画を策定し、このセミナーは、その集大成となる3年目の企画として実施しました。日本が保有する環境技術を海外の実際の環境課題に適切な形で届けるための「実践的なマッチングプロセス」のヒントを届けることを目的とし、成功事例のプロセス・現地ニーズのリアルを共有するとともに、既存の環境技術プラットフォームの現状課題と改善の方向性を整理しました。JIPAのSDGsワーキンググループメンバー等からご講演いただき、意見交換を行いました。
また、発明推進協会から世界青少年発明工夫展(IEYI)2025に出品したイタリア、日本の子どもたちの環境技術作品紹介を行い、未来世代の視点も共有しました。 IPコレギウムメンバーに加え、日本の知財関係者50人以上の方々にご参加いただきました。
2026年2月13日(金) 公開セミナー【準備中】

公開セミナー

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