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Zoomによるオンライン知的財産セミナー

AI特許セミナー

~生成AI・AIエージェント特許実務の“勝ち筋”を総合的に学ぶ~



 生成AIとAIエージェントがビジネスの中核技術へと急速に進化する中、特許戦略の巧拙が競争力を大きく左右し始めています。


 本セミナーでは、最新のAI特許出願動向から、生成AI・AIエージェント技術の基礎、LLMや拡散モデルの特徴までをわかりやすく解説します。さらに、Microsoftをはじめとする米国先進企業の特許戦略や、マテリアルズインフォマティクス、ロボティクス、ヘルスケア領域での最前線の特許とビジネス事例を紹介します。


 加えて生成AI分野における進歩性を確保するためのポイントや権利行使を見据えた生成AI分野特有のクレーム作成上のコツまで、生成AI・AIエージェント特許実務の“勝ち筋”を総合的に学べる内容です。


 この機会に是非ご参加下さいますようご案内致します。



◆◇◆◇プログラム◇◆◇◆◇◆◇

1.AIの技術進化に伴うAI特許出願動向
 AI特許出願の出願動向、査定率
 生成AI関連発明の出願動向

2.知っておきたい生成AI技術とAIエージェント技術
 クラシックAIと生成AIとの違い、LLMと拡散モデル、ベースとなる
 AIエコシステム、AIエージェントの実態

3.米国先進企業に学ぶ生成AI特許とビジネス
 Microsoftの生成AI特許戦略、拡散モデルを用いたマテリアルズインフォマティクス
 生成AI特許、ロボット分野におけるフィジカル生成AI特許

4.米国先進企業に学ぶAIエージェント特許とビジネス
 AIエージェントツール特許、製品開発AIエージェント特許、ヘルスケア分野
 におけるAIエージェント特許

5.AI特許出願戦略、特許調査、及び他社と協業する場合の注意点
 AI特許出願のタイミング、優先権制度の活用、AI分野におけるクリアランス調査と
 出願前調査のコツ、発明のコンタミを防止するには

6.生成AI特許の進歩性を出すコツ
 進歩性拒絶をクリアするためのコツ、プロンプトは保護されるのか、審査官の
 引例の技術領域を踏まえた対策、登録事例で学ぶ生成AI分野の進歩性

7.生成AI特許のクレーム作成上の注意点
 権利行使上の問題点を理解する、権利行使を容易にするためのコツ

8.質疑応答



      


講 師 河野特許事務所 所長・弁理士
河野 英仁

立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、中国清華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所 AIコース、生成AIビジネスコース修了。日本 AIメディカル学会会員。
AI、IoT、WEB3、FinTech、ビジネスモデル特許のほか、米国・中国特許の権利化・ 侵害訴訟を専門としている。
主な著書 として、「世界のソフトウエア特許」〈発明推進協会※共著〉、「FinTech特許入門」〈経済産業調査会〉、「中国特許法と実務 第2版」〈発明推進協会〉、「AI/IoT特許入門4~生成AI・AIエージェント特許対応版~」がある。
日 時
(Zoomによるオンライン開催)
2026年7月10日(金)14:00~17:00  途中休憩あり
※本研修会のチラシ(PDF)はこちらよりダウンロードできます。
オンデマンド視聴
※申し込んでいただいた皆様には、セミナー終了後にセミナーを録画した動画(2週間閲覧可能)の閲覧用URLをお送りいたしますので、セミナー当日に都合がつかない方も受講可能です。


ご注意


Zoomによるオンラインセミナーです。

・パソコン、スマートフォン、タブレットでご参加いただけます。
・開催が近くなりましたら、参加用のURLをメール致します。
・音声が聞こえない場合はPCの再起動、ZOOMへの再接続が有効な場合もあります。
・スマホ・タブレットでは動画が止まるなどのトラブルが多いようです。


ZOOM動作確認サイト

受講料
(税込)

知的財産情報メンバーズ
7,500円

発明推進協会、各地域の発明協会会員
12,750円

一般
15,000円

※知的財産情報メンバーズ特典の「セミナーご招待券」もご利用いただけます。
参加料請求書はセミナー終了後に郵送でお送り致します。

キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、ご連絡ください。ご不明な点はお問い合わせ下さい。

お問い合せ:一般社団法人発明推進協会 経済産業研修会

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