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Zoomによるオンライン知的財産セミナー

        

日本におけるオープンイノベーションの進展と契約の必要性




契約実務(秘密保持契約/技術検証契約/共同開発契約/ライセンス契約)の勘所がわかる!

「知財」×「法務」を総合的に判断することが求められる今、必見のセミナー



 オープンイノベーションの重要性が叫ばれ、近年、スタートアップと大企業との間の事業連携が急速に進んでいます。協業の開始~事業化までの各フェーズにおいてスタートアップと大企業が契約を締結する場面では、協業の成果である知的財産を両者が活用できるようにするなど、中長期的な目線で両者がWin-Winとなるように整理することが不可欠となります。本研修会は、知財、法務のスキルを保有する方に、かかる場面で適切な関与をするための知識、ノウハウを提供することを目的とします。

 特許庁と経済産業省は、スタートアップと大企業との協業における拠り所とすべき価値観を示した「オープンイノベーション促進のためのモデル契約書」(通称:モデル契約書)を取りまとめました。近年、スタートアップと大企業とが「モデル契約書」をベースに契約を締結する事例も増えています。一方で、「モデル契約書」は、あくまで、一例であり、ビジネス状況、発生する知財の内容等を考慮しながら、個別の案件に応じて、妥当な契約条件を探る作業が必要となります。

 この作業には、ビジネス視点と技術理解に基づき、知財と法務を融合してソリューションを提供する「技術法務」の考え方が役に立ちます。

そこで、本研修会では、第1において、総論として、オープンイノベーションの現状や政策展開を含めたオープンイノベーションにおける契約実務の考え方を学びます。そして、第2部・第3部では、「モデル契約書」と「技術法務」を題材に、協業の開始~事業化までの各フェーズにおいて締結する4つの契約類型(秘密保持契約/技術検証契約/共同開発契約/ライセンス契約)の実務の勘所を学びます。

 是非多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。


◆◇◆◇プログラム◇◆◇◆◇◆◇

第1部 オープンイノベーションにおける契約実務の考え方(総論)

第2部 秘密保持契約書/技術検証契約書の契約実務

第3部 共同開発契約書/ライセンス契約書の契約実務



      


講 師 弁護士法人 内田・鮫島法律事務所
代表パートナー弁護士・弁理士 鮫島 正洋 氏
講師略歴

弁護士・弁理士 高橋 正憲 氏
講師略歴

弁護士・弁理士 杉尾 雄一 氏
講師略歴
日 時
(Zoomによるオンライン開催)
2026年5月14日(木)14:00~16:30  途中休憩あり
※本研修会のチラシ(PDF)はこちらよりダウンロードできます。
オンデマンド視聴
※申し込んでいただいた皆様には、セミナー終了後にセミナーを録画した動画(2週間閲覧可能)の閲覧用URLをお送りいたしますので、セミナー当日に都合がつかない方も受講可能です。


ご注意


Zoomによるオンラインセミナーです。

・パソコン、スマートフォン、タブレットでご参加いただけます。
・開催が近くなりましたら、参加用のURLをメール致します。
・音声が聞こえない場合はPCの再起動、ZOOMへの再接続が有効な場合もあります。
・スマホ・タブレットでは動画が止まるなどのトラブルが多いようです。


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受講料
(税込)

知的財産情報メンバーズ
6,000円

発明推進協会、各地域の発明協会会員
10,200円

一般
12,000円

※知的財産情報メンバーズ特典の「セミナーご招待券」もご利用いただけます。
参加料請求書はセミナー終了後に郵送でお送り致します。

キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、ご連絡ください。ご不明な点はお問い合わせ下さい。

お問い合せ:一般社団法人発明推進協会 経済産業研修会

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