Zoomによるオンライン知的財産セミナー
仮想ケースで考えるデザイン・ブランドの守り方と活用
~意匠・商標・不正競争防止法等の視点から~
自身で意匠権や商標権を保有していれば、他社の模倣を排除できる大きな武器となります。よって自社製品をどのような権利で守っていくか、きちんとした検討が必要です。
それには、不正競争防止法や著作権の観点も考慮することになります。一方で、他社が意匠権や商標権等を保有し、あるいは既に同様な製品が存在していたときは、自社の製品開発・販売を阻まれるリスクがあることをも意味します。
そこで今回のセミナーでは、前半でデザイン・ブランドに関わる法律を簡潔におさらいし、後半でモデルケースを想定してある製品の開発から製造・販売以降のそれぞれの場面において、意匠や商標、不正競争防止法等の視点からどのような点に注意を払っていくべきか、どのような戦略的活用が可能か、等について法改正を踏まえた関係各制度の概要や最近の裁判例等にも触れながら、分かりやすく講義を進めたいと思います。
是非この機会に多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
◆◇◆◇プログラム◇◆◇◆◇◆◇
Ⅰ デザイン・ブランドに関わる法律のおさらい
Ⅱ 仮想ケースで考えるデザイン・ブランドの守り方と活用
1.製品開発の段階でできること
・意匠、商標の事前調査、チェック など
2.製品プレスリリース、製造・販売前の検討
・権利化の要否、出願の戦略 など
3.販売後の対処法
・他社便乗品への対処、他社からのクレーム対処、ライセンス・など
| 講 師 |
弁理士法人三枝国際特許事務所 弁理士
松本 康伸 氏 【講師略歴】 弁理士法人三枝国際特許事務所 弁理士 小川 稚加美 氏 【講師略歴】 |
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| 日 時 (Zoomによるオンライン開催) |
2026年2月20日(金)14:00~17:00
途中休憩あり ※本研修会のチラシ(PDF)はこちらよりダウンロードできます。 | |||
| オンデマンド視聴 ※申し込んでいただいた皆様には、セミナー終了後にセミナーを録画した動画(2週間閲覧可能)の閲覧用URLをお送りいたしますので、セミナー当日に都合がつかない方も受講可能です。 |
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・パソコン、スマートフォン、タブレットでご参加いただけます。 |
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受講料 (税込) |
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知的財産情報メンバーズ 6,000円 発明推進協会、各地域の発明協会会員 10,200円 一般 12,000円 |
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※知的財産情報メンバーズ特典の「セミナーご招待券」もご利用いただけます。 |
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キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、ご連絡ください。ご不明な点はお問い合わせ下さい。
お問い合せ:一般社団法人発明推進協会 経済産業研修会