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「発明」誌WEB版





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 発明誌は、明治38年(1905年)創刊の「工業所有権雑誌」を前身とし、100年以上の歴史を経て今日に至っています。
 特許、実用新案、意匠、商標のみならず著作権、不正競争防止法等、知的財産権全般に亘る情報を網羅し、新鮮な情報をいち早く提供しております。
 発明の奨励及び知的財産権制度の啓蒙・普及の月刊誌として発明協会及び発明推進協会の会員はもとより、企業経営者、特許業務担当者、技術開発者、弁理士、学生等、幅広い読者層にご支持のもと、発行しております。
 このWEB版では、雑誌で掲載された記事を公開してまいります。

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2024年3月号
Special Interview
手術支援ロボットに「触覚」を。〜医療事業化の壁を超えた研究者たちの情熱
大学研究を研究室内で終わらせず、実社会で活用していく。いわゆる「研究成果の社会実装」は大学・社会の関わり方の理想形だが、両者にはギャップがあり、成功例はいまだに乏しい。そこで今回は国立大学発のベンチャー企業であり、大学の研究成果をもとに手術支援ロボットの事業化に成功したリバーフィールド(株)代表取締役社長の只野耕太郎氏に、「社会実装」までの経緯・苦労・工夫や今後の展望を伺った。

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2024年2月号
Special Interview
コーポレートガバナンス・コードと知財情報分析
2021年6月に「コーポレートガバナンス・コード」が改訂された際、新たに知的財産の項目が盛り込まれた。これにより東京証券取引所上場企業は知的財産への投資等について情報開示をしたり、取締役会による監督を行うこととなってから2年半がたち、再びコーポレートガバナンス・コード改訂の年を迎えた。各社の取り組みも見えてきた今、2021年の改訂の経緯、企業における知財情報の活用、取締役と知的財産の関係について、改訂時にロビー活動を行った杉光一成氏と知財情報分析の専門家として第一線で活躍する野崎篤志氏に語っていただいた。

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2024年1月号
Special Reports
令和5年度 全国発明表彰 未来創造発明賞受賞者にきく
令和5年度全国発明表彰において未来創造発明賞に輝いたのは、清水映輔氏による「スマートフォンを活用した眼科診断のための近接撮影用装置の発明」である。この発明は、スマートフォンのカメラと光源を利用して眼科診断に必要な前眼部近接写真を撮影するという画期的な装置に関するものであり、発展途上国をはじめ、世界各国での利用が進んでいる。そこで、未来創造発明賞を受賞された清水氏に、発明の経緯や今後の展望などを聞いた。

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2023年12月号
Round-table Talk
座談会:「企業の差別化と成長」連載を振り返って
2019年に始まった連載企画の「知財コンサルが創る 企業の差別化と成長」では、弁理士による多数の企業支援事例を紹介した。弁理士でありながらも、決して産業財産権の取得にこだわらず、「差別化」こそが重要であると捉えてさまざまなアプローチをしてきたIPアライアンスメンバー。権利化に固執しない代わりに、弁理士ならではのコンサルティングサービスを提供することで、企業の成長を支えてきた。今回はそんなIPアライアンスメンバーが差別化要因の見いだし方や弁理士による知財コンサルの利点について論じあった。

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2023年11月号
2023特許・情報フェア&コンファレンス開催報告

模倣対策最前線

ニセモノぞくぞく! 模倣品が照らす人の「本性」は?
模倣品は悪、これは知財に関わる人間の「共通認識」だ。本連載でも、模倣品に対抗する企業や団体の立場から、いかにして模倣品を抑え込み、摘発しているかを紹介してきた。ただ、「模倣」という行為は芸術や科学技術を発展させてきた人間の営みでもある。模倣行為や模倣品全てを悪とするのは、本来乱暴な議論だろう。
また、多くの企業・団体の懸命な対策にもかかわらず、模倣品はなくなっていない。ここで知財の枠をいったん外して「なぜ模倣行為や模倣品が世の中に存在するのか」を考えることが、本質的な模倣対策につながるのではないか。
国立歴史民俗博物館では、2015年に企画展「大ニセモノ博覧会―贋がん造ぞうと模倣の文化史―」を開催し、「ニセモノ」が日本の文化・歴史のなかでどのような位置づけにあったかを掘り下げたという。日本では前例がない本企画展の展示代表者を務められた西谷大教授に、「ニセモノ」と「ホンモノ」の複雑な関係性について、お話を伺った。

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2023年10月号
Special Reports
「手づくりの先へ。」―冷凍ギョーザの永久改良―
誰もが知っている味の素冷凍食品の冷凍ギョーザは、2022年3月8日に発売50周年を迎えた。2003年に市販用冷凍食品売り上げ日本一となり、2006年度には冷凍食品業界初の単品売り上げ100億円を達成、その後も19年連続で売り上げ日本一として、業界のトップランナーであり続けている。しかし、現場ではこうした現状に甘んじることなく、「永久改良」を合言葉に、時代にマッチしたおいしさと安心・安全を追求しているという。

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2023年9月号
Special Reports
令和5年度全国発明表彰 恩賜発明賞受賞者にきく
「人のウイルスに対する免疫系を、底上げしてくれる乳酸菌です」。プラズマ乳酸菌について端的にそう解説してくれたのは、令和5年度の恩賜発明賞に輝いた「乳酸菌を含む免疫賦活用食品組成物の発明」(特許第6598824号)の発明者の1人、キリンホールディングス株式会社・ヘルスサイエンス研究所の藤原大介氏だ。折しも未曽有のパンデミックに世界中が苛まれた世相のなか、人類の健康に大きく貢献する発明を成し遂げた面々に、イノベーションの舞台裏を聞いた。

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2023年8月号
Special Reports
“真の循環型社会”を目指す産廃業者の挑戦
「この地域から出て行け!」……かつて産廃業者として、住民から反対運動が巻き起こった埼玉県の石坂産業。そんな存続の危機から逆転の発想で大胆な改革を展開し、「危険、環境に悪い」といった産廃業者のイメージを一新。地元での信用を取り戻しただけでなく、現在は日本屈指のリサイクル企業として国内外から注目を集める存在となった。ゴミをゴミにしない「Zero Waste Design」をビジョンに掲げ、ゴミを減らすこと、リサイクルすること、リユースすることだけでなく、「ゴミから資源という新しい価値を生み出す」という発想は、今後、地球の未来を考えるうえで重要なコンセプトになるに違いない。“真の循環型社会”を目指し、業界の枠にはまることなく独自の道を突き進む彼らの原動力は何なのか。その活動内容や背景について話を伺った。

意匠公報で見る意匠登録出願の実態
[幡野 政樹]

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2023年7月号
Special Reports
TOKの取り組みに見る、BtoBの中小企業における知財活動とブランディング

令和5年度「知財功労賞」において、経済産業大臣表彰に輝いた株式会社TOK。社内に経営企画室法務・知財グループを立ち上げ、定期的に経営者自ら参加する「知的財産及び法務に関する定例会議」を開催する同社の積極的な知財活動にスポットを当て、あらためてその知財戦略やブランディングの在り方についてひもときたい。


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2023年6月号
Special Interview
鼎談『ニッポンのデザイン』

令和4年度全国発明表彰で「音を振動・光で知覚する身体装着装置の意匠」が恩賜発明賞を受賞するなど、同表彰において近年意匠が注目されている。今回はグッドデザイン賞を運営している公益財団法人日本デザイン振興会の深野弘行理事長、長年デザインの第一線で活躍し、全国発明表彰の選考委員も務める特定非営利活動法人日本デザイン協会の大倉冨美雄理事長、公益社団法人発明協会の岩井良行副会長・専務理事にデザインのことを幅広くお話しいただいた。そこからデザイン概念の拡大、デザインを取り巻く課題も見えてきた。

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2023年5月号
Special Reports
侍映画で知財を知る!? 日越合作映画に向けて

動画投稿サイトが普及し、個人が自撮りした数秒の映像からプロが撮影した大作まで、インターネットを通じて、さまざまな動画を見ることができるようになった。知的財産制度に関する講義、弁理士試験対策講座、知的財産を活用して成果を上げた企業の紹介など、知的財産関係コンテンツも同様で、今日では有償・無償の動画が数多く提供されている。このように知的財産関係の映像コンテンツも身近になってきているが「ついに知的財産を扱った映画が誕生した」として、2022年夏に知財関係者がSNS等で盛り上がっていたのはご存じだろうか。
今回は本誌に知財コンサルや企業支援の連載をしている溝口督生弁理士が、話題となった映画『知的財産村の財宝〜知的財産剣VSダーマス海賊団〜』のプロデューサー・草野大悟氏と監督・勇武氏に企画の裏側や日越合作になるという次回作に向けた抱負を伺った。同作は年末に公開を予定しており、さらなる知財映画の盛り上がりと国際化が期待されている。

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2023年4月号
Special Reports
自社のポテンシャルを引き出す明治の知財活動

「ブルガリアヨーグルト」「R‐1」「おいしい牛乳」「きのこの山」「たけのこの里」「エッセルスーパーカップ」「ザバス」……いずれも、明治の代表的な製品であり、日々の生活を彩る身近な商品だ。人は言うかもしれない、「ヨーグルトや牛乳を作るのに特許が関係あるの?」「お菓子の形や記号のネーミングが商標になるの?」と。だがこうした身近で伝統的な食品事業でも、間違いなく知財が多大な貢献を果たしている。それを社内外に説得的に示し、知財の力で経営や事業を前に進めているのが明治の知財戦略部だ。彼らを突き動かすのは、自社の知財や商品に対する自信と愛、そして深い洞察力である。しかし、それを自覚し、会社を動かすに至るまでの道のりは決して平坦ではなかった。彼らの苦労や工夫の数々には、自社のポテンシャルを知財活動によって引き出すヒントがたくさん詰まっている。

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