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「発明」誌WEB版











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 発明誌は、明治38年(1905年)創刊の「工業所有権雑誌」を前身とし、100年以上の歴史を経て今日に至っています。
 特許、実用新案、意匠、商標のみならず著作権、不正競争防止法等、知的財産権全般に亘る情報を網羅し、新鮮な情報をいち早く提供しております。
 発明の奨励及び知的財産権制度の啓蒙・普及の月刊誌として発明協会及び発明推進協会の会員はもとより、企業経営者、特許業務担当者、技術開発者、弁理士、学生等、幅広い読者層にご支持のもと、発行しております。
 このWEB版では、雑誌で掲載された記事を公開してまいります。

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2016年11月号
ライツビジネス見聞記!

Vol.3 新しい潮流を作るKADOKAWAの遺伝子  井上 伸一郎  聞き手:友利 昴

KADOKAWAは、他のどの出版社とも似ていない。70〜80年代の角川映画を端緒とするメディアミックス戦略、ライトノベル市場の創出、ドワンゴとの経営統合を経て、ユーザー生成コンテンツの活用と価値拡大……。変化を恐れない斬新な事業戦略の数々を振り返れば、もはや単なる「出版社」という言葉ではくくれまい。出版不況といわれて久しいなか、好調に「メガコンテンツ資産」を創出する原動力は何なのか。代表取締役専務執行役員の井上伸一郎氏に話を伺った。

[友利 昴]

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2016年10月号
Special Reports

Dr. Insan Budi Maulanaにきく −インドネシアの知財事情−
約2億6000万人の人口を抱えるインドネシアは、近年5〜6%の経済成長率を維持しており、今後の発展が期待される国である。日本にとって主要な貿易相手国であり、同国に関心を寄せる日本企業も多いが、知財を取り巻く状況は知られていない部分も多い。同国の法改正やエンフォースメントなどの注目されている情報について、発明推進協会の提携先の1つであるMaulana and Partners法律事務所のマウラナ氏に伺った。

[発明推進協会 市場開発チーム]

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2016年9月号
Special Reports

サイマコーポレーションのねじ開発
ユニークな商品開発と独自の販路開拓により、日本のねじ業界に風穴を開けるサイマコーポレーション。同社が国内外で注目される理由は何なのか。また、注目されるが故に生まれる苦労や課題とは……。「いらずら防止用ねじTRF」の最新作にフォーカスしながら、弁理士の中川淨宗氏を交え、小さなネジに込められた熱い想いを語ってもらった。

[土屋 朋代]

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2016年8月号
Special Reports

平成28年度 全国発明表彰 恩賜発明賞受賞者にきく
今年度の恩賜発明賞に輝いたのは、マツダが自社製エンジン「SKYACTIV‐D」に採用した「ディーゼルエンジンの燃焼室構造」。これは低圧縮比クリーンディーゼルエンジンの主要技術であり、燃料噴霧と空気の混合を促進することで、窒素酸化物(NOx)や煤などの有害排出物の低減を図るもの。その技術の全容、そして開発の舞台裏を探るべく、広島県のマツダ本社で発明者たちを直撃した。

[友清 哲]

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2016年7月号
The Episode 商品開発物語

新アテント
平成27年度の中国地方発明表彰において、鳥取県発明協会会長賞を受賞した「介護に適した漏れ難い紙おむつ」。この開発には、鳥取大学と大手メーカー大王製紙、それに、地元福祉関連企業のニシウラという異色の三者が関わっている。
なぜこの組み合わせだったのか。また、いったいどのように開発は進められていったのか。鳥取大学医学部附属病院にて、開発チームの皆さんに話を聞くことで、現代の介護現場の問題点も浮き彫りになってきた。

[土屋 朋代]


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2016年6月号
Special Interview

子どもの創造性を育むということ
聞き手:友清 哲

第74回 全日本学生児童発明くふう展において「恩賜記念賞」を受賞した道脇愛羽えこさん。実は、今回が初めての発明ではない。愛羽さんが2歳の時に考えたアイデアは特許出願され、登録になっている(「足裏部分嵩上げ体」特許第5327812号)。おそらく、発明者としては世界最年少ではないかと思われる。いったい、愛羽さんは、どのような教育を受けてきたのか、そして我々は、どのように子どもと接し、向き合うべきなのか……。その答えを探るため、「子どもの創造性育成」をメーンテーマに父親である道脇裕氏と、愛羽さんが通う聖徳学園小学校の和田知之校長にインタビューした。

[友清 哲]


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2016年5月号
ライツビジネス見聞記!

Vol.2 CODAの取り組み 後藤 健郎
聞き手:友利 昴

コンテンツ業界の海外進出を阻む障壁のひとつに、海賊版の問題がある。時代の趨勢に応じて、海賊版等の侵害の態様は多様化し、複雑化の一途をたどっている。各社が個々にこの問題に立ち向かうのは困難なのが現実だ。そんな彼らをサポートすべく邁進しているのが一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)である。次々と現れる新たな課題に対してCODAはどのように立ち向かってきたのか。今、抱えている課題とは何か。手に汗握る攻防の歴史と今後の展望について、後藤健郎氏に話を伺った。

[友利 昴]


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2016年4月号
Special Interview

伊藤 仁 特許庁長官にきく
− 知財行政における今後の展望 −
聞き手:及川 耕造

グローバル化の進展に伴い、わが国企業には戦略的知財マネジメントが求められている。そこで、本誌は新年度の特別企画として、及川耕造(発明協会副会長)が伊藤仁特許庁長官に対して特許庁における今後の知財行政の行方やTPPへの対応、イノベーションの促進や中小企業対策等々について、会員企業から寄せられた意見も踏まえてインタビューに臨んだ。

[編集部]


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2016年3月号
Special Reports

第6回「チャレコン」 文部科学大臣賞 受賞者にきく
毎年、熱戦が繰り広げられている「全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」。昨年11月に開催された第6回大会において文部科学大臣賞に輝いたのが、豊橋少年少女発明クラブに所属する中学生の3人だ。チーム名は「コットンキャンディー」、作品名は「凧あげ」という。彼女たちのこだわりのモノづくりについて取材した。

[土屋 朋代]


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2016年2月号
The Round-table Talk

溝口督生×丹羽匡孝×押久保政彦×久納誠司
―知財経営コンサルティングの未来―

「Mメソッド」のスピンオフとして企画された本座談会。溝口弁理士の人選によって、4人の弁理士が発明会館に集結し、「知財経営コンサルティング」をテーマに語り合った。彼らの出会いは2009年。日本弁理士会の「知財経営コンサルティング委員会」である。失敗や苦労を重ねながら、クライアントの利益のため、日夜奮闘し続けている彼らの熱い想いや取り組みの一端を紹介しよう。

[星野 航] 

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2016年1月号
Special Interview

味の素株式会社の商品戦略
−普通名称化対策の取り組み−

1908年、池田菊苗きくなえ博士がグルタミン酸ナトリウムから成る「うま味」を発見し、甘味、塩味、酸味、苦味という4つの基本味にもう一つ、味が加わる。1909年、鈴木三郎助氏が世界初となるうま味調味料「味の素®」の事業を開始する……。今回は、100年以上にわたり、アミノ酸の研究・開発におけるリーディング・カンパニーとして君臨し続けている味の素社の商標戦略を紹介する。

[友清 哲] 

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2015年12月号
Special Interview

特別対談 志賀 正武×及川 耕造
―グローバル戦略に資する知財支援―

知的財産権を専門とする日本最大規模の特許事務所であり、国内外の企業の知財戦略をサポートしてきた特許業務法人志賀国際特許事務所が本年、創立50周年を迎えた。
同事務所の志賀正武会長に、半世紀以上に及ぶ弁理士経験や経営者としての知見、進展著しい知財のグローバリゼーションに対する想いを語っていただきながら、職務発明制度、イノベーションの創生や今後の知財戦略を担う人材育成のヒントを探った。

[幡野 政樹]

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