発明協会は平成23年11月5日(土)、6日(日)の両日、札幌市産業振興センター(北海道札幌市)において「2011全国少年少女発明クラブ創作展」を開催しました。
本創作展は、全国の少年少女発明クラブから寄せられた創意あふれる作品を一堂に展示することにより、広く発明くふうの楽しさを伝えるとともに、青少年の創造性育成の重要性について認識を深めることを目的に昭和62年から実施しています。会場には、少年少女発明クラブ員らが製作した70作品の展示と、一般社団法人北海道発明協会主催のサイエンスショーや工作教室(サイエンスワークショップ)のコーナー、北海道科学技術新興作品展や「北国の冬」創意くふう展の展示、企業や大学等のブース出展もあり、期間中は家族連れが多数訪れました。
6日(日)には、発明協会総裁常陸宮殿下同妃殿下が創作展会場に御来場され、北海道内の作品を中心に御覧になられました。あわせて、両殿下は北海道内の少年少女発明クラブの合同活動を御覧になられました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
- ホーム >
- 2011全国少年少女発明クラブ創作展 開催報告






