知的財産ワンストップサービス

発明推進協会には答えがあります。

発明推進協会では、知的財産の創造・保護・活用の様々な段階でご利用いただけるサービスをワンストップで提供しています。

皆様の様々な悩みや不安をお伺いし、ベースのサービスメニューからカスタマイズ・アレンジをさせていただき、効果的なメニューを提案いたします。

また、ご依頼いただいた調査等の結果を踏まえて、どのような展開が考えられ、どのようなものが必要となるのか、結果を踏まえた『次の一手』を発明推進協会が一緒に考えます。

お問い合わせ、ご相談はコチラへ。

パンフレット:発明推進協会の知的財産ワンストップサービス 先行技術調査へ
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事例1 ソフトウェア系メーカー

「自社製品が他社特許を侵害していないか不安です。」

・・・
先行特許を調査し、自社製品との関連度を整理。専門分野のマッチする審査官OB弁理士を紹介し対応策の指導・アドバイスを実施。

事例2 半導体系メーカー

「社員への知財教育を効率的に行いたいのですが・・・。」

・・・
社員にとって最も身近な存在である自社の出願特許(審査済み)を事例として取り上げたカリキュラムを企画し、出前形式で研修を実施。

事例3 公的研究機関(物理系)

「独自の手法を開発中です。競合他社の技術開発状況を把握しておきたいのですが・・・。」

・・・
マニュアル調査により約200文献の特許マップを作成。各文献の課題・解決手段を細かく抽出し、自らの手法に近い競合技術を明確化。

事例4 建築系メーカー

「気になる他社特許があって弁理士に相談したところ、調査すべきと言われたのですがどうしたらよいでしょうか・・・。」

・・・
気になる技術要素についてヒアリングし、その技術要素を含む分野について調査を実施。お客様と弁理士先生へ直接ご報告する形で、解説を加えてご提供。

事例5 電気器具系メーカー

「研究開発助成を受けて新規参入を目指す研究開発を行っています。先行他社特許を避けて新技術を生み出したいのですが、どうしたらよいでしょうか・・・。」

・・・
広範囲(約3,500件)の他社特許を特許マップソフトを用いて整理。その中から研究開発のキーになる部分を抽出し、さらにマニュアル調査にて詳細に分析し、特にポイントとなる特許を炙り出し。

事例6 公的団体

「研究への助成事業を行っています。助成の可否を決める際の参考資料が欲しいのですが・・・。」

・・・
応募案件である各研究課題について、特許面の情報として、国内外の特許、論文を対象に先行技術調査を実施。

事例7 建築系施工業者

「あるアイデアを権利化したいのですが、弁理士さんへお任せではなく、自分たちも理解・納得しながら慎重に進めていきたいと思っています・・・。」

・・・
アイデアシートから技術の構成要件をピックアップ。これをベースに先行技術調査を行い結果をご報告。本分野を専門とする弁理士を紹介し、権利化に向けて総合的サポートを実施。併せて特許制度等についてもご説明。


お問い合わせは発明推進協会または各地域協会へお寄せください。

お問い合わせ先
一般社団法人発明推進協会 知的財産総合支援グループ
東京都港区虎ノ門2-9-14
Tel:03-3502-5440/Fax:03-3504-1480
E-mail:one-stop@jiii.or.jp

申込書(簡易型先行技術調査)
申込書(総合型先行技術調査)

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