全議案を議決
平成22年度の通常総会が、6月21日(月)午後1時から東京都港区のホテルオークラ「アスコットホールⅡ」で開催されました。本通常総会では、第1号議案「平成21年度事業報告書・同収支決算書・同財産目録の件」、第2号議案「平成22年度事業計画書・同収支予算書の件」、第3号議案「役員選任の件」及び第4号議案「定款改正の件」について審議し、全ての案件が原案通り議決、承認されました。
本支部関係の再構築に向けた取組みがスタート ~平成23年4月実施~
定款改正が議決、承認されたことに伴い、本支部関係は、平成23年4月から新たな枠組みとしてスタートを切ることとなります。
東京支部を除く46道府県支部は、それぞれ独立した団体となり、地域の拠点としての機能強化を図り、協会本部との連携の下に発明奨励事業、知的財産権制度普及事業、そして青少年創造性開発育成事業等の実施に努めていくこととなります。
一方、東京支部は本部と統合し、事業の拡充に向けた取組みを図ることとなります。
このため本年度、各支部は、新たな地域協会設立に向けた取組みを進めていくこととなります。
評議員制度の抜本的な見直しを実施
定款改正のいま一つの主要な改正点として評議員制度の廃止があります。支部組織の見直しに伴い、評議員制度についても抜本的な見直しを行うものとし、現行の評議員及び評議員会を廃止し、今後は、評議員に代わる新たな仕組みを構築するとするものです。この評議員制度の廃止についても、平成23年4月から施行されることとなります。
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