「公益法人制度改革」への対応

現在の扱い

現在、個人及び法人を合わせて約8千の方々に、発明協会の会員としてご支援を賜っております。
①入会手続や会費に関する事項を始め、機関紙の送付、各種行事のご案内など、会員の皆様に関係する事項は、各地域の支部が窓口となって対応させていただいております。
②また、会員の皆様には、発明協会会員であると同時に、それぞれの支部の会員としてもお力添えをいただいているところです。

※現行では、発明協会への入会をもって同時に支部会員となります。そのため、支部会員として、支部総会を構成し、支部役員の選任母体となり、また各種の支部事業にご支援を頂戴しております。

地域協会設立に伴う会員について

 ◆地域協会の設立

本紙2月号でご案内をさせていただきましたが、当協会では、平成23年4月1日をもって、46道府県支部の独立化を図ることとし、新たに地域の発明協会(北海道発明協会、青森県発明協会……沖縄県発明協会。以下「地域協会」と表記します。)を設立すべく、只今その準備を進めているところです。
その結果、地域協会は、独立した機関として発明協会本部と連携して、現在にも増して地域の拠点として、知的財産及び青少年の創造性育成に係る諸事業を展開して参ります。
なお、東京支部につきましては、既にご案内の通り、本部との統合を行い、その上で新たな事業強化を図っていくことを予定しております。

 ◆地域協会の会員について

1年余先のこととなりますが、平成23年4月の地域協会設立に際しましては、会員の皆様には、引き続き「地域協会の会員」としてご尽力をお願いする次第です。
各地域協会は、協会本部と全国ネットワークで繋がった『発明協会』を構成する一員であることに変わりはなく、地域協会の会員であっても、全国規模で公益事業等を推進する『発明協会』に賛同できる体制は維持されることになります。
現在の支部が、そのまま地域協会に移行しますので、各種手続や会員サービス等の窓口業務についても、これまでと変わることなく『支部改め地域協会』において行うこととなります。

※組織上、協会本部と地域協会は別機関となるため、地域協会設立の時期に合わせて、地域協会の会員に移行するための手続(協会本部の退会手続と地域協会への入会手続)をお願いすることとなります。具体的な手続きにつきましては、期日が近づいた段階で、改めてご案内させていただく予定です。

 ◆東京支部の会員・事業について

現在、東京支部の会員の皆様につきましては、協会本部への統合により支部組織は解消するものの、引き続き、協会会員であることは変わりありません。
東京支部が行っている事業につきましても、本部機構の中に引き継いで今後も積極的に取り組んでいくことになります。

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