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平成24年度全国発明表彰の募集は終了しました。
平成25年度の募集開始は平成24年7月1日を予定しています。
平成23年度全国発明表彰式を開催しました
平成23年度全国発明表彰受賞者が発表となりました
CONTENTS
平成24年度募集要項 ※受付終了しました。
(平成23年7月1日~8月31日)
平成23年度受賞者一覧
平成22年度受賞者一覧
過去の受賞者一覧
(昭和43年以前は工事中です。詳細は事務局までお問合せ下さい。)
全国発明表彰とは
| 全国発明表彰は、大正8年、我が国科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に始まり、以来、我が国を代表する幾多の研究者・科学者の功績を顕彰することにより、今日の科学技術の発展に大きな足跡を残してまいりました。 全国発明表彰は、多大の功績をあげた発明・創作(第一表彰区分)、あるいは、その優秀性から今後大きな功績をあげることが期待される発明(第二表彰区分)を表彰いたします。 |
概 要
表彰区分
全国発明表彰は、第一表彰区分と第二表彰区分に分けて発明等を募っております。
(1) 第一表彰区分
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ顕著な実施効果をあげている発明等が対象。
- ①我が国の科学技術の振興、産業経済の発展に大きく貢献している発明等が対象となります。
- ②最も優秀と認められる発明等に「恩賜発明賞」(1点)を贈り、特に優秀と認められる発明等に「内閣総理大臣発明賞」を始め特別賞(各1点)を贈ります。
(2) 第二表彰区分
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ特許権の設定登録後3年以内の発明が対象。
- ①優れた発明を早期に表彰するものであり、実施効果を要件としていません。21世紀の社会を創造すると期待される発明が対象となります。
- ②著しく優秀と認められる発明に「21世紀発明賞」(1点)を贈り、特に優秀と認められる発明に「21世紀発明奨励賞」(数点)を贈ります。
表 彰
審査の結果、技術的に優秀かつ、実施効果の高い技術やデザインを生み出した発明者、またその実施者の皆様に対し、次の各賞を贈呈します。
(1) 第一表彰区分
◆恩賜発明賞 (畠山一清賞として、発明奨励金200万円)
皇室からの御下賜金を拝受して行う全国発明表彰の象徴的な賞として、最も優秀と認められる発明等の完成者に恩賜発明賞を贈呈します。
◆特別賞
特に優秀と認められる発明等に対し、下記の賞を贈呈します。
内閣総理大臣発明賞
(発明奨励金100万円)
文部科学大臣発明賞、経済産業大臣発明賞、特許庁長官賞、発明協会会長賞
以上各賞(発明奨励金50万円)
日本経済団体連合会会長発明賞、日本商工会議所会頭発明賞、日本弁理士会会長賞、朝日新聞発明賞
以上各賞(発明奨励金30万円)
◆発明賞
優秀と認められる発明等の完成者に、発明賞を贈呈します。
(2) 第二表彰区分
◆21世紀発明賞 (発明奨励金150万円)
著しく優れた発明の完成者に贈呈します。
◆21世紀発明奨励賞 (発明奨励金50万円)
特に優れた発明の完成者に贈呈します。
審 査
| (1) | 学識経験者及び主催者で構成される全国発明表彰選考委員会(以下、「選考委員会」という。)において審査します。 |
| (2) | 選考委員会は応募者に対して案件の説明・実地調査を求めることがあります。 |
| (3) | 選考結果に対する異議の申立て、お問合せ等についてはお受けしません。 |
表彰事業に関するお問合せ先
- 社団法人 発明協会 発明奨励チーム
- 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
Tel:03-3502-5431/E-Mail:









