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 韓国特許法院 主要判決集

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題名 判決宣告日 事件番号 種別
794 確認対象発明のマニュアルに特許発明の構成要素と対応する具体的な構成が一部記載していない或いは不確かな部分があるとしても、確認対象発明がいわゆる自由実施技術にあたる場合には特定されたものとして見なされるのか否か (積極) 2012.10.12 2012-2524 権利範囲確認(特)
793 (1)特許発明と発明のカテゴリーが異なる発明を確認対象発明にして権利範囲確認審判請求ができるのか否か (積極) (2)特許発明の特許請求範囲に記載不備があって権利範囲を特定することができない場合、権利範囲確認審判請求が不適切と言えるのか否か (消極) 2012.11.15 2012-6991 権利範囲確認(特)
779 商標法第51条第1項第1号本文で規定された「自分の名称」に「将来使用予定である自分の名称」も含まれるのか否か(消極) 2012.10.18 2012-4971 権利範囲確認(商)
778 旧特許法第136条第1項第3号で規定された「不明瞭な記載」に特許請求範囲の記載内容自らの意味は明白であるとしても発明のカテゴリーなどがはっきりせず発明の内容を明確に定めることができない場合も含まれるのか否か(積極) 2012.10.25 2012-6342 登録訂正(特)
777 1つの物品中に物理的に分離した2つ以上の部分に対するデザインを対象として意匠登録出願した場合の登録要件 2012.9.14 2012-4872 拒絶決定(意)
776 商標法上サービス標の使用は有償でサービスを提供する行為又は有償行為に付随した行為ではなければならないか否か(積極) 2012.8.23 2012-2197 登録取消(商)
775 「モンテッソーリ」又は「MONTESSORI」のみからなる標章は、教育法・教材及び教具などと深く関連した指定商品又は指定サービス業と関連して商標法第6条第1項第7号のその他識別力のない標章に該当し、その登録が無効としなければならないと判断した事例 2012.8.10 2012-146 登録無効(商)
2012-153
774 特許審判院での審判手続きにおいて民事訴訟法第288条中の裁判上の自白規定が準用されるのか否か(消極) 2012.6.14 2012-412 権利範囲確認(実)
773 積極的権利範囲確認審決に関する取消訴訟手続きにおいて被審判請求人の確認対象発明実施可否が自白や自白間注意対象になると判断した事例 2012.7.26 2011-11255 権利範囲確認(特)
772 旧特許法(1997年4月10日 法律第5329号に改定される前の法律)第136条第1項及び第2項の規定主旨は一応特許権が登録された後、第3者の権利を侵害する恐れがない範囲内での特許請求範囲の減縮や、誤記を訂正して記載上の不備を無くし正しくする誤記の訂正を許容することになるので、登録された明細書ではなく登録される以前の当初の明細書や補正書の記載について訂正審判を請求することができる事由の存在可否などを判断する資料とすることは不適当であると判断した事例 2012.6.28 2012-436 登録訂正(特)
771 商標法第7条第4項第1号が規定する登録商標の「使用」が商標権者・専用使用権者又は通常使用権者など正当な使用権限がある者によって使われた場合に限定されるとはできないと判断した事例 2012.6.21 2012-2494 登録無効(商)
770 確認対象発明が特許発明と比較することができるだけ特定されているかを判断する際、図面によって補うことができるのか否か 2012.3.16 2011-8969 権利範囲確認(特)
769 審決後、確認対象発明に対して実用新案登録を受けた場合、権利対権利間の積極的権利範囲確認審判請求にあたるのか否か(消極) 2012.2.17 2011-8853 権利範囲確認(特)
768 自らの商号を一般的に使う方法で表示したものであるとしても自らの商号などで構成された先使用商標を商品又は商品の包装やその広告に表示する行為と商品又は商品の包装に商標を表示したことを譲渡し、又はその目的で展示する行為などは自らの商品と他人の商品を区別するための標章として使ったものと言うべきであるので、先使用商標を単純に商号としてのみ使ったのではなく商標として使ったものと見なさなければならないと判示した事例 2012.2.8 2011-9757 登録無効(商)
767 本事件出願商標の出願人の既存商標1「KOPELEN」(指定商品:アルコール、接着剤、人工甘味料など)、既存商標2「KOPELEN」(指定商品:ポリプロピレン素材、ポリエチレン素材など)が先出願·登録された状態で、訴外人の本事件先登録商標「KOPRENE」(指定商品:空気タイヤ用接着剤、張り紙付着用接着剤、壁紙用接着剤、壁タイル用接着剤、履き物用接着剤、破損物品修理用接着剤など)が出願·登録されており、以後約15年間、これら商標が共存する中、既存商標1・2の存続期間が満了月前に既存商標1・2に対する更新登録申し込みに対し本事件出願商標「KOPELEN」(指定商品:アルコール、工業用接着剤、人工甘味料、ポリエチレン素材、ポリプロピレン素材など)を(新規)出願した事案において、本事件出願商標と本事件先登録商標が同一又は類似であると見なし、商標法第7条第1項第7号によって登録を拒絶した拒絶決定が適法であるとした事例 2012.2.3 2011-10061 拒絶決定(商)
766 本事件登録商標「A LAND」(指定商品:衣類)が先登録商標1「E LAND」(指定商品:衣類)、先登録商標2「イーランド」(指定商品:衣類など)との関係で商標法第7条第1項第7・9・10・11及び12号にあたるのか否か(消極) 2012.2.3 2011-8426 登録無効(商)
765 「ヤクソン(ゴッドハンドの意)名家」が 「マッサージ業、按摩業、肌管理業」に対する指定サービス業の品質、効能を一般的に使用する方法で表示した標章のみからなるサービス標として商標法第6条第1項第3号にあたるか否か(積極) 2012.1.20 2011-9887 登録無効(商)
764 先使用サービス標1、先使用サービス標2は漢字の「笑笑」部分に対する国内漢字発音によって「しょうしょう」と呼称されることもできるが、「笑笑」部分の下端に併記されている、ひら仮名「わらわら」部分によって「笑笑」の日本語発音である「ワラワラ」と呼称することもできると判示した事例 2012.1.18 2011-5861 登録無効(商)
2011-5878


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