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 韓国特許法院 主要判決集

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題名 判決宣告日 事件番号 種別
730 指定商品の性質表示標章(記述的標章)のみからなる商標又はその他識別力がない商標にあたるのか否か 2010.12.16 2010-7044 拒絶決定(商)
729 1.均等論の適用要件中、「両発明における課題の解決原理が等しいもの」の意味とその判断方法
2.本事件第1項発明は、『「リング形態の引っかかり溝(41)」と 「中空ガイド(42)前方空間部の間に突出して形成されている弾性弁(45)、先端の引っかけ部(44)」が結合され引っかかるように構成された引っ掛け手段(4)』を本質的かつ特徴的な構成とする発明であるとしているが、確認対象発明は本事件第1項発明の「リング形態の溝にフック形態の部材が弾性力によって結合されている構成」とは異なり、「差込部(230)と引っかかり突起部(240)の2重同心円構造によって突起部材(120)の引っかかり部(121)が同心円周辺全体にくるまれている」、また、突起部材の頭部(123)がその最大直径より小さな直径の引っかかり突起部(240)の下端部の円弧部分を無理に貫通させて結着するように構成された結合手段」を採択しており、両発明の課題の解決原理が同じであるとすることはできないとした事例
2010.11.19 2010-4250 権利範囲確認(特)
728 本事件出願デザイン「(斜視図A)、(正面図A)」は接着テープ用リールの一部分に関する部分デザインとして、デザイン登録を受けたとする部分は「(斜視図)、(正面図)」と「同じ長さの直四角形棒状4つが90゜間隔で放射状に配列されており、相互に重複した形状」で構成されており、このような形状は国内で広く知られた周知の形状から容易に創作することができるものであるので、デザイン登録を受けることができないとした事例 2010.12.2 2010-6027 拒絶決定(意)
727 原告が登録サービス標を登録無効対象指定サービス業に使用する意思もなしに出願し登録を受けたのか否か(消極) 2010.10.7 2010-4946 登録無効(商)
726 1.官公庁の公式旅行案内書に掲載された広告写真を根拠として登録サービス標使用を認めた事例
2.登録サービス標を利用した指定サービス業の広告行為が登録サービス標の使用と認められるためには、その指定サービス業が国内で現実的に営まれている、若しくは準備していなければならないのか否か(消極)
2010.10.21 2010-1480 登録取消(商)
725 未完成発明であるか否かの判断基準 2010.10.29 2010-3622 登録無効(特)
724 出願サービス標である「旋回渦流式SBR」が指定サービス業である廃水処理施設施工及び建設業、汚水処理施設施工及び建設業と関連して記述的標章にあたるとした事例 2010.9.1 2010-2049 拒絶決定(商)
723 「サングラス、スノーゴーグル、スキー用ゴーグル[スキー用めがね]、スポーツ用ゴーグル[スポーツ用めがね]、サングラス用ケース」がスポーツかばん、スポーツ用履き物、スポーツ衣類、スノーボード用品と経済的に密接な繋がった関係があり、本事件登録商標が「サングラス、スノーゴーグル、スキー用ゴーグル[スキー用めがね]、スポーツ用ゴーグル[スポーツ用めがね]、サングラス用ケース」商品に使われたら場合、先使用商標権者によって使われたものであると誤認される素地があるとした事例 2010.7.28 2010-1671 登録無効(商)
722 商標権移転契約又は専用使用権設定契約が詐害行為として取消された場合、その商標権者と専用使用権者による使用が商標法第73条第1項第3号の「使用」にあたるのか否か 2010.7.28 2010-1169 登録取消(商)
721 確認対象標章「LOUNGE W BANQUET & CONVENTION」が本事件登録サービス標である「W」の権利範囲に属さないとした事例 2010.6.16 2010-883 権利範囲確認(商)
720 二重出願にあたるか否かに対する判断基準 2010.10.8 2010-2070 拒絶決定(特)
719 本事件出願商標「UGLYDOLL[指定商品:商品類区分第16類の文房具(stationery)など、商品類区分第25類の衣類(clothing)など、商品類区分第28類の人形及び人形用アクセサリー(dolls and accessories therefore)など]」は、先登録商標「[指定商品:商品類区分第18類の乗馬用鞍、商品類区分第28類の風船、布製玩具、プラスチック製玩具、セット玩具、マスコット人形、木製玩具、木馬{スポーツ用品}、子供向け振り木馬、玩具楽器]」と関連し、標章が類似であり、その指定商品が同一又は類似であるので、商標法第7条第1項第7号にあたる。本事件出願商標は、「醜い人形」という意味を持っており、これをその指定商品である「人形など」に使用する場合、一般需要者や取り引き者は本事件出願商標から「外形が醜い人形」を直接的に表示しているものと直感することができるので、商標法第6条第1項第3号にもあたるとした事例 2010.8.26 2010-3677 拒絶決定(商)
718 本事件出願商標「Think」は、基本的な英単語であり、本事件出願商標の指定商品が属す商品類に関し、本事件出願商標の標章である「Think」が含まれる商標が本事件出願商標の出願以前に既に10余件以上登録されるおり、その指定商品が属す商品類では自他商品の識別力が不足している。また、基本的な英単語である「Think」という標章を特定人に独占させることは共益上においても望ましくない。したがって、本事件出願商標は需要者が誰の業務に係る商品を表示しているものかを識別することができない商標として、商標法第6条第1項第7号にあたり、その登録が拒絶されなければならないとした事例 2010.9.2 2010-3431 拒絶決定(商)審決取消の訴
717 確認対象デザインは、本事件基本デザインと類似ではなく、本事件類似デザインと類似であるか否かに関して詳細に見る必要はなく、本事件類似デザインの権利範囲に属さないとした事例 2010.8.20 2010-1541 権利範囲確認(意)
716 本事件登録商標「10WR」は、その指定商品である「フライヤー」の用途と形状などを直接的に表示した記述的標章にあたらないとした事例 2010.7.23 2009-8959 登録無効(商)
715 公知の形状と模様を含んでいる類似デザインの権利範囲に属するのか否かに関する判断 2010.9.2 2010-2704 権利範囲確認(意)
714 本事件登録デザインは、その出願前に国内で公知となっている比較対象デザインによって新規性がなく、その権利範囲が認められないので、確認対象デザインは本事件登録デザインと対比する必要もなく、本事件登録デザインの権利範囲に属さないとした事例 2010.8.19 2008-12418 権利範囲確認(意)
713 先行又は公知の発明において構成要件が上位概念で記載されており、上記の上位概念に含まれる下位概念のみを構成要件の全部又は一部にした、いわゆる選択発明は、第一に先行発明が選択発明を構成する下位概念を具体的に開示しなくとも新規性が認められる、第二に選択発明に含まれる下位概念全て先行発明が持つ効果と質的に他の効果を持っている、或いは質的な差がないとしても量的に著しい差があって進歩性が認められる場合に特許を受けることができるが、このような選択発明の進歩性判断時の考慮対象となる効果は選択発明の詳細な説明に質的な差を確認することができる具体的な内容や量的に著しい差があると確認できるような定量的記載を通じ通常の技術者が選択発明としての効果を理解することができる程度に、明確に記載している効果ではなければならない、とした事例 2010.8.12 2009-8973 拒絶決定(特)
712 商品の同一性可否に対する判断基準 2010.9.3 2010-4045 権利範囲確認(商)
711 特許法第2条第1項の「発明」の成立要件として、「自然法則を利用したもの」の意味 2010.8.13 2009-9655 登録無効(特)
710 特許発明と同じ確認対象発明を対象にした積極的権利範囲確認審判の請求時確認の利益を揃えるための要件 2010.7.23 2010-67 権利範囲確認(特)
709 「FUJI」が著名な地理的名称として識別力がないのか否か(積極) 2010.7.16 2010-555 拒絶決定(商)
708 商標の類似可否 2010.3.19 2009-8799 拒絶決定(商)
707 補正が特許請求範囲を実質的に確張する、或いは変更する場合に当たるか否かを判断する方法 2010.8.27 2009-8096 拒絶決定(特)
706 本事件登録商標/サービス標の指定商品/指定サービス業のうち、「指圧業、按摩業」を除いた残りのサービス業は先登録商標との関係から商標法第7条第1項第7号にあたり、その商標登録が無効であるので、本事件審決中において、この部分に関する結論は適法であるが、上記「指圧業、按摩業」は先登録商標との関係において商標法第7条第1項第7号にあたらず、その商標登録が無効とはならないので、本事件審決中において、その部分に関する結論は違法であるとした事例 2010.7.22 2010-2766 登録無効(商) 審決取消の訴
705 本事件登録デザインと比較対象デザインは額にある装身具の形状及び帯の種類、韓服型チョゴリが色柄であるか否か、韓服型スカートの表面に花模様があるか否か及びスカートとチョゴリの上下の長さの相対的な差のような差異などがあるが、これは部分的には創作性が認められるとしても全体的に見ると、本デザインが属する分野において通常の知識を持った人が容易に創作することができるものであるので、デザイン間の審美感に影響を与えない公知の比較対象デザインの商業的、機能的変形に過ぎないと思われる。したがって、本事件登録デザインと比較対象デザインの差異は比較対象デザインの商業的、機能的変形に過ぎないので、二つのデザインは上記のような差異があるにもかかわらず、その形状と模様が類似であるとされるだろう。よって、本事件登録デザインは見る人にとって全体的に比較対象デザインのような審美感が感じられるものである 2010.7.15 2010-2063 登録無効(意)
704 登録実用新案の明細書や図面に不完全なものがあり、訂正請求にあたる誤った記載がある場合であるとしても、その誤った記載の訂正によって実用新案登録請求範囲が実質的に拡張される、或いは変更される場合は、その訂正を許容することができない(最高裁判所1976年8月24日宣告 1975−5号判決参照)。本事件訂正請求による訂正事項2ないし4の訂正がたとえ誤った記載を訂正する、或いは明確ではない記載を明確にする場合にあたるとしても、これを許容する場合は訂正前の登録考案の記載を信頼した第3者に予想することができない損害を被らせる可能性があるので、訂正事項2ないし4は訂正前の登録考案の実用新案登録請求範囲を実質的に変更する場合にあたり、違法であるとした事例 2010.7.15 2010-715 登録無効(実)
703 スィッチセンサー基板のコンテナ保安システムに関する本事件第1項発明と比較対象発明を対比した結果、構成に差があり、このような構成上の差によって著しい効果上の差も発生するという理由で、本事件第1項発明が比較対象発明から容易に発明することができるものではないとした事例 2010.7.23 2010-487 拒絶決定(特)
702 比較対象発明の公知可否が問題になった事案で比較対象発明に対する秘密維持義務がなかったとした事例 2010.7.23 2010-197 登録無効(特)
701 登録デザインは比較対象デザインと類似のデザインであるとした事例 2010.7.16 2009-8843 登録無効(意)
700 確認対象標章である「東南センタックチュ(生どぶろく酒)」は登録商標である「センタック(生どぶろく)」とその標章が類似ではなく、その権利範囲に属さないとした事例 2010.7.2 2010-944 権利範囲確認(商)
699 有機エレクトロルミネッセンス表示装置及びその製造方法に関する本事件第1項補正発明と比較対象発明を対比した結果、具体的な目的及びその目的を果たすための構成で差があり、このような構成上の差によって著しい効果の差も発生するという理由で、本事件第1項補正発明が比較対象発明から容易に発明できるものではないとした事例 2010.7.16 2009-8911 拒絶決定(特)
698 原告が本事件出願発明の特許出願時に特許法第30条第2項の文言によって自らの公知による公知例外規定の適用を受けたとの主旨を出願書に記載しなかったが、出願日翌日、「公知例外適用対象証明書類提出書」を特許庁に提出することで特許庁審査官がその主旨を認識した場合、本事件出願発明に対して特許法第30条第1項第1号で定めるところの自らの公知による公知例外が適用されるとした事例 2010.7.16 2009-9518 拒絶決定(特)
697 特許出願日前に明細書記載の薬理効果を示す薬理記載資料が明確に明かされていたか否かに対する判断基準 2010.7.16 2009-6519 拒絶決定(特)
696 デザイン保護法第5条第2項で定めるところの容易に創作できるか否かの判断基準 2010.7.9 2010-2841 登録無効(意)
695 本事件登録意匠はその出願前に公知の比較対象意匠1・2の要部と相互に類似であり、これら意匠間の差異は比較対象意匠1・2の商業的、機能的変形に過ぎないので、本事件登録意匠は、このデザインが属する分野で通常の知識を持った人が比較対象意匠1・2の結合によって容易に創作することができるとした事例 2010.6.10 2010-1206 登録無効(意)
694 訂正審判請求の内容が訂正前の請求項2・3項を削除しその内容を訂正前第1項発明に付加して訂正後請求項1項とし、訂正前の請求項1項の従属項を訂正後請求項1項の従属項に変更したことは内的付加による訂正にあたるので、特許請求範囲を実質的に変更したものではないとした事例 2010.6.17 2009-7086 登録訂正(特)
693 補正前の図面によって確定された登録デザインの権利範囲を審理の対象にした審決の違法性 2010.7.2 2010-2483 権利範囲確認(意)
692 たとえ請求の理由欄に「この登録商標の無効事由は追って提出する」旨の記載があっても、被告が審判請求書の請求理由欄で具体的登録無効事由とその該当条項を指摘していれば、被告の審判請求書に商標法第77条本文、特許法第140条第1項第3号に該当する請求理由の欠落があるとは言えないとした事例 2010.6.11 2010-1978 登録無効(商)
691 登録商標の指定商品と密接に関連がある商品を生産しているだけではなく、その商品に登録商標と類似の商標を使っている競争業社は不使用取消を求める利害関係人にあたるとした事例 2010.6.18 2010-1176 登録取消(商)
690 特許発明の全項に対して消極的権利範囲確認審判を請求した事件において、特許審判院が確認対象発明が一部請求項の権利範囲に属するという理由で、残りの請求項の権利範囲に属するのか否かを判断することなく審判請求人の請求を棄却した審決は、残りの請求項に対する判断が抜け落ちている部分の審決が違法であるとした事例 2010.5.20 2009-7031 権利範囲確認(特)
689 施設ハウス或いは蓄舎の冷暖房装置又は空気調和装置に関する本事件第1項発明と比較対象発明 1乃至5を比べた結果、目的に共通点があるものの構成において差があり、このような構成上の差によって比較対象発明からは期待することができない作用効果が発生するという理由で、本事件第1項発明が比較対象発明から容易に発明することはできないとした事例 2010.6.18 2009-8812 登録無効(特)
688 特許法第29条第1項、第2項で定めるところの公知された発明の意味 2010.6.11 2009-9693 登録無効(特)
687 審決後に特許権を譲渡した特定承継人に審決取消訴訟の原告適格があるか否か 2010.5.27 2009-6779 登録無効(特)
686 登録商標「LEGEA(指定商品:商品類区分第18類の毛皮、原皮、原革、なめし皮など)」は、その出願当時に国内又は外国の需要者の間で特定人の商品を表示するものであると著しく認識されている先使用商標「構成:LEGEA 及び LEGEA(使用商品:かばん、衣類、履き物、スポーツ用品)」を模倣した類似の商標として、不当な利益を得ようと思われる、或いは特定人に損害を加えようと思われるなど、不正な目的を持って使用される商標と認められるので、旧商標法(2007年1月3日 法律第8190号に改正される前の法律)第7条第1項第12号に当たるとした事例 2010.5.20 2009-9433 登録無効(商)
685 本事件出願商標「Thee Hysteric 969696」は、先登録商標「THEE」と全体的に観察した場合、外観、呼称及び観念が全て異なっており、二つの標章が一緒に使われても一般需要者や取り引き者にとって指定商品の出処に関して誤認・混同を引き起こす恐れがないので、二つの標章は同一又は類似の標章にあたらないとした事例 2010.5.27 2009-8287 拒絶決定(商)
684 特許の登録無効審判請求において無効の効果を発生させる事由に関する主張が確定審決と異なる内容に変更(追加)された場合、一事不再理にあたるか否か(消極) 2010.6.4 2009-7444 登録無効(特)
683 カテゴリーが異なる発明の同一性可否判断基準 2010.5.28 2010-203 登録無効(特)
682 特定序列と「〜%の序列相当性を持つ」タンパク質類事体などとして記載した請求項が発明の詳細な説明によって裏付られるのか否かに対する判断基準 2010.5.14 2009-4261 拒絶決定(特)
681 商標法上の商品の概念 2010.4.30 2010-241 権利範囲確認(商)
680 特許拒絶決定の理由中に審査官が通知しない拒絶理由が一部含まれていとしても、特許拒絶決定に対する審判請求を棄却する審決理由が審査官が通知しない拒絶理由を持つ特許拒絶決定を維持しないのであれば、そのような事由のみでは違法とすることはできないと判断した事例 2010.4.28 2009-9235 拒絶決定(特)
679 商標の通常使用権は単純に商標権者と使用者間の合意のみによって発生する合意は暗黙的行為によっても可能であると判断した事例 2010.5.12 2009-9082 登録取消(商)
678 確認対象標章である「アッ!タイヤ履き物より安いところ」は、商標権の効力が及ばないので、登録商標サービス標である「TEK アッ! タイヤ履き物より安い」と比べる必要なしに登録商標サービス標の権利範囲に属さないとした事例 2010.3.31 2009-8966 権利範囲確認(商)
677 本事件登録商標の指定商品のうち、「録音ディスク」は磁気記録の一種として音をエムディーや磁気ディスクなどの磁気媒体上に磁気記録するディスクとして機械式・光学式の録音と比べて最も音質が優れており、取り扱いも容易なことから、一般大衆が簡単に録音することができるものであるが、原告が本事件登録商標を使用した商品は英語学習用プログラムが記録されたディスク、学習用オーディオが記録されたディスク、ムービーイングリッシュ設置用ディスク及びムービーイングリッシュが記録されたディスクなどであり、全て英語学習用プログラム、英語学習用映画などが記録された電子媒体であって、本事件登録商標をその指定商品のうちの「録音ディスク」に使ったものではないとした事例 2010.5.13 2010-708 登録取消(商)
676 本事件登録サービス標「Gマーケット」(指定サービス業:サービス業類区分第35類のインターネットを通じた家具販売代理業など)は先出願サービス標「Gマーケット」(指定サービス業:サービス業類区分第35類のインターネットを通じた家具販売代理業など)と標章及び指定サービス業が類似しており、商標法第8条第1項に該当し、そのサービス標登録が無効とした事例 2010.5.13 2010-425 登録無効(商)
675 出願商標「CORESHIELD」は、その指定商品である「熔接用ワイヤ電極棒」の品質、効能、用途などを直接的に表示した記述的標章にあたらないとした事例 2010.5.7 2010-500 拒絶決定(商)
674 確認対象標章「(株)美化産業」は自らの商号をふつうに使う方法で表示した商標にはあたらないが、登録商標「美化」と標章が類似ではなく登録商標の権利範囲に属さないとした事例 2010.4.23 2009-8829 権利範囲確認(商)
673 審判官の除斥に関する特許法第148条第6号の規定主旨 2010.5.7 2009-7680 登録訂正(特)
672 審判で従来の拒絶決定理由と異なる新たな拒絶理由を含む審決をしながらも出願人に意見書提出の機会を与えなかった場合は、当該審決は違法であるとした事例 2010.3.26 2009-9686 拒絶決定(商)
671 旧意匠法施行規則(2005年7月1日 産業資源部令第285号に改正される前の規則)第7条第1項及び別表2の4号によれば、デザインの対象となる物品の全部又は一部が透明な場合、それに関する説明を記載するように規定されているところ、デザインの対象となる物品の透明・不透明は物品の形状・模様・色彩ではないが、デザインの類似可否を判断する要素になるとした事例 2010.3.18 2009-8447 権利範囲確認(意)
670 商標権の権利範囲確認審判で確認対象標章が商標法第51条第1項第2号にあたるか否かの判断基準時(=審決時) 2010.3.19 2009-7840 権利範囲確認(商)
669 商標法上の「サービス標の使用」の概念 2010.3.19 2009-7277 登録取消(商)
668 サービス標使用意思がなく登録されたサービス標が登録無効であると言えるか否か(積極) 2010.3.19 2009-8478 登録無効(商)
667 特許請求範囲で請求した「物品」の特定のための記載を「公知である道具の新たな用途」を記載したものと見なさず、構成要素の具体的な意味を限定する記載として見なければならないと判断した事例 2010.3.19 2009-1965 登録無効(特)
666 不使用取消事件において登録商標と使用商標の間の同一性を否定した事例 2010.2.25 2009-8515 登録取消(商)
665 確認対象標章「水産協同組合キャピタル(使用サービス業:貸付業)」は登録サービス標「水産業協同組合(指定サービス業:サービス業類区分第36類の銀行業、信託業、クレジットカード発行業、貸与金庫業)」と具体的な取り引き実情などに照らし、登録サービス標の構成自体から最も自然に想起される「水産業協同組合」の略称である「水産協同組合」と呼称及び観念が等しく、指定(使用)サービス業も同一又は類似であり、本事件登録サービス標の権利範囲に属するとした事例 2010.3.4 2009-7925 権利範囲確認(商)
664 商標法第73条第1項第8号但し書きで規定している商標権者の「相当な注意」の意味 2010.2.12 2009-7314 登録取消(商)
663 特許請求範囲の訂正請求が不明確な記載を明確にさせる、或いは特許請求範囲を減縮する場合にその特許請求範囲を実質的な変更には当たらず、訂正請求後の特許発明が比較対象発明に比べ進歩性が認められるとした事例 2010.1.12 2009-3640 登録無効(特)
662 出願商標である「自然の中の愛」は先登録商標である「自然愛」とその標章が類似ではないとした事例 2010.1.14 2009-7505 拒絶決定(商)

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