「萬」 知財萬屋

 ホーム |公報類 | | | |
 韓国特許法院 主要判決集

 2015年

 2014年

 2013年

 2012年

 2011年

 2010年

 2009年

 2008年

 2007年

 2006年

 2005年








韓国主要判決集 トップに戻る

題名 判決宣告日 事件番号 種別
316 請求範囲に記載した用途の限定を発明の技術内容と認めることができるの否か(消極) 2007.12.28 2007-4571 <登-特-勝>
315 両デザインの共通部分がその物品として当然なければならない部分内のデザインの基本的又は機能的形態の場合は、その重要度を低く評価しなければならないので、このような部分が同一・類似であるという事情だけで直ちに両デザインが同一・類似であるとはできない 2007.10.31 2007-4878 権利範囲確認(意)
314 出願商標ALPHATECはその指定商品と関連して「優秀な技術で作られた工業用保護手袋」などと認識されて識別力がない標章にあたると判断した事例 2007.12.26 2007-10019 拒絶決定(商)
313 ある商品の販売代理業を指定サービス業にした登録サービス標がその商品の製造業者とその販売代行業者の商号とともに、その商品の販売のための広告に表示された以上、これはその登録サービス標の正当な使用と認められるための要件としての表示として十分である 2007.10.31 2007-7365 登録取消(商)
312 「BM発明」の権利範囲判断基準 2007.12.26 2007-2957 権利範囲確認(特)
311 デザインの対象物品が工業的な生産方法によって同じ形態で生産されて運搬できる流体動産に該当しない場合、工業上利用可能性が認められるのか否か(消極) 2007.10.4 2007-5260 取消判決(意)
310 特許の登録無効審判において、無効の効果を発生させる事由である進歩性の欠如と未完成発明、記載不備が一事不再理の効力が及ぶための要件として同一事実にあたるのか否か(消極) 2007.12.5 2007-1787 登録無効(特)
309 国内一般需要者や取引き者に特定グループサウンズの音楽が録音されたコンパクトディスクなどに使われる標章であると認識される程度に知られているグループサウンズの名称を標章にして、音楽が録音されたコンパクトディスクなどを指定商品に登録された商標が商標法第7条第1項第11号にあたるとされた事例 2007.12.26 2007-7808 登録無効(商)
308 旧特許法(2001年2月3日 法律第6411号に改正される前の法律)第51条第2項、第3項、第174条第1項は共益上の要求に起因する強行規定である 2007.12.13 2007-6157 拒絶決定(特)
307 確認対象考案が登録考案と均等関係においてその権利範囲に属するとした事例 2007.12.13 2007-4946 権利範囲確認(実)
306 審判請求書副本などの送逹を受けることができず、審決の決定文も航空同機郵便で発送し返送されて審決が確定された場合、在外者に提訴期間の不変期間に対する追完を許容することができるか否か(積極) 2007.12.13 2007-3257 登録取消(商)
305 利用関係主張による権利範囲確認審判の確定と一事不再理の効力範囲 2007.8.22 2007-4472 権利範囲確認(意)
304 公知された技術構成が明確に把握することができなかった性質を認識、見つけて、これを記載したということだけでは特許の対象である発明に至ったとはできないとした事例 2007.12.6 2006-11855 取消決定(特)
303 特許法第36条第2項で規定する等しい発明にあたるため特許登録を受けることができないとした事例 2007.11.22 2007-3066 拒絶決定(特)
302 ある特許の出願、審判及び訴訟手続きにおいて原告を代理した後、同じ特許に関する別の審判及び訴訟手続きにおいて被告を代理した場合、双方代理禁止の原則に抵触するか否か(消極) 2007.11.23 2007-4816 権利範囲確認(特)
301 均等侵害の判断基準及び均等侵害を認めた事例 2007.11.23 2006-9654 権利範囲確認(特)
300 審決取り消し訴訟において補正却下決定と異なる理由を主張し、審理することができるか否か(積極) 2007.11.21 2007-2681 拒絶決定(特)
299 指定商品がともに緑茶、コーヒー、ココアである出願商標「サンセム」と先登録商標「サンセアム」の類似可否(積極) 2007.11.21 2007-8405 拒絶決定(商)
298 選択発明の新規性判断基準 2007.11.9 2007-2285 拒絶決定(特)
297 1998年9月23日 法律第5577号に改正された旧実用新案法(以下、「旧実用新案法」と言う)適用のための同法の付則第5条による新法適用申請特例規定による新法適用申請が最初の実用新案登録出願とその内容が同じではなく、新法適用否認定通知を受けた場合に同法第8条第1項の先出願主義規定を適用する際に、「取下げ」になったものとして見られるか否か(積極) 2007.11.1 2007-142 登録無効(実)
296 ある商標がスプレッドシートコンピューターソフトウェア(表計算プログラム) などに使われて識別力を取得したと言っても、すべての種類のコンピューターソフトウェアを包括する意味である「コンピューターソフトウェア」に関して識別力を取得したとはできない 2007.10.31 2007-5499 拒絶決定(商)
295 権利範囲確認審判での確認対象発明の把握方法 2007.10.31 2007-1411 権利範囲確認(特)
294 旧商標法(2004年12月31日 法律第2790号に改正される前の法律)第7条第1項第10号規定の主旨 2007.10.18 2007-6935 登録無効(商)
293 以前の規定によって提出された特許出願と言っても、「特許に関する手続き」に関しては2006年3月3日 法律第7871号に改正された特許法第14条第4号が適用されて期間の末日が土曜日の場合はその期間が曜日まで延長されるか否か(積極) 2007.10.19 2006-9425 拒絶決定(特)
292 登録デザインが客観的創作性がない場合、権利範囲が否定されるかどうかの可否(積極) 2007.10.5 2007-5550 権利範囲確認(意)
291 積極的権利範囲確認審判の審決取消訴訟において確認対象発明不実施の主張が許容されない場合 2007.10.5 2007-647 権利範囲確認(特)
290 両発明の具体的な課題設定と目的は異なるが進歩性が否定された事例 2007.10.17 2007-104 拒絶決定(特)
289 金融関連業における「ウリキャピタル(色彩サービス標)」と「ウリ技術投資(株)」の類似可否(積極) 2007.10.17 2007-5390 登録無効(商)
288 金融関連業における「ウリ投資証券(色彩サービス標)」と「ウリ技術投資(株)」の類似可否(消極) 2007.10.17 2007-5406 登録無効(商)
287 いくつかの類似指定商品の中で一部のみを特定して不使用による商標登録取消を求めることは、その指定商品に関して登録が取消されるとしても残りの指定商品に関する商標権のため取消された商標を使う、或いは出願することができなくなるので、審判請求の利益がない又は利害関係を認めることができないとするか否か(消極) 2007.10.5 2007-2407 登録取消(商)
286 両構成要素の技術的思想が異なる場合、設計的変更に過ぎないと見るのか否か(消極) 2007.10.5 2006-11763 拒絶決定(特)
285 請求範囲の前提部に「公知」と記載した構成要素を公知の構成要素と見るのか否か(消極) 2007.10.5 2007-2469 登録無効(実)
284 デザインの類似性判断基準 2007.5.18 2006-10319 拒絶決定(意)
283 図形と文字から成る結合商標において文字部分を要部と判断した事例 2007.10.4 2007-4762 登録無効(商)
282 無権利者の商標出願によって登録された商標の場合、その権利範囲が否定されるかどうかの可否(消極) 2007.9.14 2007-3882 権利範囲確認(商)
281 数値限定発明の進歩性判断方法 2007.9.14 2007-1275 拒絶決定(特)
280 外国人の姓名(名前)で構成された商標の類似性判断基準 2007.8.31 2007-3097 拒絶決定(商)
279 事件登録デザインが比較対象デザインと比べて審美感が類似であると判示した事例 2007.10.4 2007-5581 登録無効(意)
278 特許庁審査官から比較対象発明に公知されたものから発明することができるという意見提出通知を受けてその部分を前提部にして特許登録を受けた場合、その前提部を比較対象発明の構成と異なると判断することは難しい 2007.9.20 2007-203 登録無効(特)
277 確認対象考案は事件登録考案の従来技術の問題点をそのまま持っており、事件登録考案とその目的及び作用効果で差があるので、この事件登録考案の権利範囲に属さない 2007.9.20 2007-3127 権利範囲確認(実)
276 事件登録商標「MaeilDairy」がその指定商品である「みそ・醤油」などに使われたと言っても、一般需要者が事件登録商標の指定商品を牛乳が添加された製品として、その品質を見誤る恐れがあると認めることは難しい 2007.9.20 2007-5994 登録無効(商)
275 被審判請求人が実施していない発明を対象にした積極的権利範囲確認審判請求は、確認の利益がなく不適切として却下されなければならない 2007.9.13 2007-456 権利範囲確認(特)
274 事件特許発明の出願前に既に知られた添加剤であっても比較対象発明に至る添加する技術的動機や必要性を記載する又は暗示を捜すことができない場合はこれらを結合して、事件特許発明を容易に発明することができない 2007.8.30 2006-11046 登録無効(特)
273 出願商標「Ipum」と先登録商標「Ipsum」が類似であるとした事例 2007.9.20 2007-6249 拒絶決定(商)
272 登録商標「マサイウォーキング」が指定商品の普通名称にあたる又は指定商品の効能・用途などを直接的に表示した記述的標章にあたらないとした事例 2007.9.6 2007-3844 登録無効(商)
271 登録サービス標の出願後登録無効審決が確定された先登録商標が旧商標法第7条第1項第7号の対比対象になる商標とすることができるかどうかの可否(積極) 2007.8.31 2007-4274 登録無効(商)
270 誤った構成によって又は限定しない構成部分を変更しなければ円滑な機能をほとんど発揮することができない発明を効果が著しいと見るのか否か(消極) 2007.9.14 2007-2643 登録無効(特)
269 明細書の他の記載と図面を補って実用新案登録請求範囲に記載した機能的表現の技術的構成を定めることでその権利範囲を差し引いた解釈をした事例 2007.9.14 2007-2902 権利範囲確認(実)
268 登録されたデザインの重要なモチーフと同じモチーフのデザインが以前に存在しなかった場合は類似の幅を広く見なければならないか(積極) 2007.9.14 2007-3677 権利範囲確認(意)
267 実際に使われた商標以外にそれと類似の商標まで商標法第6条第2項で言う識別力を取得するか否か(消極) 2007.9.5 2007-3868 拒絶決定(商)
266 「NATURAL FLOWER」が指定商品である化粧品・せっけんなどの原材料をふつうに使う方法で表示した標章のみで構成された記述的商標又は商品の品質を誤認させる恐れがある商標とした事例 2007.8.22 2007-4700 登録無効(商)
265 旧特許法(2007年1月3日 法律第8171号に改正される前の法律)第140条第2項で審判請求書の補正においては請求の理由を除きその要旨を変更することができないように規定した主旨 2007.6.27 2006-11268 権利範囲確認(特)
264 旧実用新案法(2006年3月3日 法律第7872号に改正される前の法律)第55条第2項の要旨変更可否判断基準 2007.9.6 2006-9852 権利範囲確認(実)
263 技術分野及び目的が類似の発明で技術的思想が異なり、構成が異なると認めた事例 2007.8.30 2007-1893 登録無効(実)
262 商標法第73条第1項第2号の規定主旨及び同規定によって商標登録を取消ための要件 2007.8.23 2007-2728 登録取消(商)
261 スプレーを利用して硬化剤を「螺旋形に噴噴する」方法に進歩性がないと判断した事例 2007.8.24 2006-9272 取消決定(特)
260 特許発明と確認対象発明の構成要素が均等な関係にあると判断した事例 2007.8.24 2006-11411 権利範囲確認(特)
259 審査手続きで追加された請求項に対する意見提出機会が付与されずに下された拒絶決定に手続き違反の違法があると判断した事例 2007.8.24 2007-197 拒絶決定(特)
258 特許権の間接侵害の判断基準 2007.7.13 2006-3496 権利範囲確認(特)
257 特許発明と対比される確認対象発明の置き換えられた構成要素が特許発明の構成要素から切り替えることが可能である又は容易ではない補正を通じて特許発明の特許請求範囲から意識的に除外されて均等ではないとして確認対象発明が特許発明の権利範囲に属さないとした事例 2007.8.23 2006-10807 権利範囲確認(特)
256 確認対象発明が特許発明の技術構成のうち独立された作動原理と作用効果を持つ必須構成要素を欠いており、特許発明の権利範囲に属さないとした事例 2007.8.23 2006-11305 権利範囲確認(特)
255 「ROBO」はロボット関連商品において識別力が微弱で要部ではないとした事例 2007.8.22 2007-4403 拒絶決定(商)
254 拡大された先出願規定での考案の同一性判断方法 2007.8.22 2006-7146 登録無効(実)
253 遡及効がない権利消滅により無効審判棄却審決を取消す訴えの利益がなくなる場合 2007.8.22 2006-10135 登録無効(実)
252 デザインとすることができる形状や模様を商標的使用として見るのか否か(限定積極) 2007.8.16 2007-1657 権利範囲確認(商)
251 登録されたデザインの一部が公知された場合の類似可否を判断した法理 2007.7.26 2007-4175 権利範囲確認(意)
250 登録商標ノブレス家具は、先登録商標1)NOBLS BED又は先登録商標2)NOBLEと相互に類似しないと判断した事例 2007.6.27 2007-3738 登録無効(商)
249 権利範囲確認審判における確認対象商標が商標法第51条第1項第1号に規定された自らの商号をふつうに使う方法で表示した商標にあたるか否かの判断時点は審決時である 2007.6.27 2007-739 権利範囲確認(商)
248 物品の発明において製造方法が記載されている場合を考慮しないで請求範囲を解釈した事例 2007.7.26 2007-4502 登録無効(特)
247 図形と文字の結合商標が記述的標章にあたるかどうかの判断事例 2007.7.25 2007-3561 登録無効(商)
246 単一投与形態の併用製薬組成物に関する進歩性判断方法 2007.7.25 2006-10586 拒絶決定(特)
245 確認対象標章「サンドユニット」はその使用商品である砂洗浄機、砂選別機と関連してこれらの用途・後納などをふつうに使う方法で表示した標章のみからなる商標として商標法第51条第1項第2号に該当する 2007.6.14 2006-10289 権利範囲確認(商)
244 事件特許発明は商品情報に購買者情報をマッチングさせて保存することであり、比較対象発明 1は購買者情報に商品情報をマッチングさせて保存するものであり、このような差異は当業者が容易に変更して実施することができる程度に過ぎない 2007.6.21 2006-10524 登録無効(特)
243 事件出願発明は慢性C型肝炎の治療剤としてリバビリンとIFN-αを組合わせて、比較対象発明 1におけるIFN-αの代りに比較対象発明 2に開示されたPEG-IFN-α2Aを使うものであり、容易に変更することができ、構成の困難性を認め難い 2007.6.28 2006-8224 拒絶決定(特)
242 スポーツ用ゴーグル、サングラスはスポーツ用衣類・履き物(スキー靴)などと経済的な関連の程度が密接であるが、普通のめがね・眼鏡フレームなどは衣類・手袋・かばん・履き物などと全体的に見た場合、相互に経済的な関連があるとはできない 2007.7.5 2006-5027 登録無効(商)
241 特許を受ける権利の共有者のうちの1人が単独で拒絶決定に対する不服審判請求をした場合、審判請求期間内に不服審判請求をしない他の共有者の審判請求期間経過後の持分放棄によってその審判請求の不適切であるとされた時は、補正できるのか否か(消極) 2007.7.11 2007-852 拒絶決定(特)
240 一つの特許出願補正段階に複数回の補正がある場合、特別な事情がない限り特許庁としては補正期間などの手続き的要件を満たした補正書の中で最後のものだけを審査しなければならない 2007.7.11 2006-9197 拒絶決定(特)
239 商標権者とライセンス契約を締結した後、専用使用権者として登録しない場合、通常使用権者の地位を保持するのか否か(積極) 2007.7.12 2007-1169 登録取消(商)
238 登録商標「SRI MILE」と先出願商標「SRI(Sa rang I エスアールアイ)」の類似可否(類似) 2007.7.12 2006-11435 登録無効(商)
237 登録デザインと対比される確認対象デザインが周知の形状から容易に創作することができるものの場合、登録デザインの権利範囲に属するのか否か(消極)と「容易に創作することができる」の意味 2007.7.12 2007-3165 権利範囲確認(意)
236 確定された訂正審決によって審決での審判対象である特許請求範囲が変わっても特許法院における特許発明の無効事由が存在するのか否かを判断することができるのか否か(積極) 2007.7.12 2005-10213 登録無効(特)
235 確認対象発明の不特定時の措置内容及び違反であると判断した事例 2007.7.11 2006-9371 権利範囲確認(特)
234 登録サービス標「ウリ銀行」が金融関連業に識別力があるのか否か 2007.7.11 2005-9961 登録無効(商)
233 登録サービス標「ウリ銀行 Woori Bank」が金融関連業に識別力があるのか否か 2007.7.11 2005-9954 登録無効(商)
232 登録サービス標「ウリ銀行」が金融関連業に識別力があるのか否か 2007.7.11 2005-9886 登録無効(商)
231 発明の名称がゴルフ練習施設構造物である特許発明(登録第313591号)について、公知化された構成を単純に集めたものとして、その結合が容易であり進歩性が否定されるとした事例 2007.7.5 2006-10500 登録無効(特)
230 出願商標「真毛だ」が商標法第6条第1項第3号に規定された商品の効能・用途などをふつうに使う方法で表示した標章のみからなる商標にあたると判断した事例 2007.7.5 2007-1237 拒絶決定(商)
229 均等侵害の要件における置換自明性判断の基準時点と課題解決原理の同一性の意味 2007.6.22 2007-1008 権利範囲確認(特)
228 DERMAPETが指定商品動物用薬剤と関連して記述的標章にあたると判断した事例 2007.6.27 2007-2896 拒絶決定(商)
227 ビヤホール専門店経営業と鶏料理専門店経営業は類似のサービス業にあたる(サービス標と先出願サービス標はその標章と指定サービス業の一部が類似するのでその拒絶決定が正当であると判断した事例) 2007.6.27 2007-3301 拒絶決定(商)
226 いわゆる「ビジネスモデル発明」の発明成立性判断方法 2007.6.27 2006-8910 拒絶決定(特)
225 登録商標サービス標の指定商品(ナプキン用紙・段ボール箱・チキン専用紙箱ボックス・チキン専用紙包箱・チキン専用ビニール包装箱・紙箱・鳥肉)と先登録サービス標の指定サービス業(チキン専門食堂チェーン業)とが類似であると判断した事例 2007.6.21 2007-1626 登録無効(商)
224 Aが商標法第6条第1項第6号で定める簡単でありがちな標章にあたると判断した事例 2007.5.23 2006-11541 拒絶決定(商)
223 確認対象発明の補正での要旨変更の意味 2007.6.1 2006-10661 権利範囲確認(特)
222 確認対象発明と実施主張発明が異なる場合の法律関係 2007.6.13 2006-8705 権利範囲確認(特)
221 登録商標「VOGUE」が商標法第7条第1項第12号の不正な目的を持って使う商標にあたるとした事例 2007.3.28 2006-11220 登録無効(商)
220 登録商標「PENTAX」が商標法第7条第1項第12号の不正な目的を持って使う商標にあたるとした事例 2007.4.11 2006-10753 登録無効(商)
219 出願サービス標「THE CITY SEVEN 7 ザシティセブン」が商標法第6条第1項第7号に定める、その他識別力がないサービス標にあたらないとした事例 2007.3.28 2006-10517 拒絶決定(商)
218 出願サービス標「おでんさけ」が商標法第6条第1項第3号の記述的標章にあたるとした事例 2007.3.28 2006-10012 拒絶決定(商)
217 出願サービス標「I invest VUL」が商標法第6条第1項第7号のその他識別力がない標章にあたるとした事例 2007.4.11 2007-944 拒絶決定(商)
216 特許発明が先出願発明と同じ技術的思想を単純に発明の範疇のみを別にして表現したものに過ぎず実質的に同じ発明にあたり、先願主義規定に違反するので無効とされた事例 2007.6.13 2006-7498 登録無効(特)
215 出願商標「HiQnet」が記述的標章にあたると判断した事例 2007.5.23 2007-2353 拒絶決定(商)
214 一般消費者が辞書を捜して、その標章の意味が分かると程度と言っても一定の場合には記述的標章にあたるとすることができ、出願サービス標「FUNPLEX」が記述的標章にあたると判断した事例 2007.5.23 2007-2063 拒絶決定(商)
213 学院受講生にだけ販売された学院教材が商標法上の商品にあたると判断した事例 2007.5.9 2007-1510 登録取消(商)
212 提訴期間経過後に成立した付加期間指定はその効力がない 2007.4.25 2006-11572 権利範囲確認(商)
211 確認対象考案が事件登録考案の必須構成要素及びそれと均等な構成を具備しておらず、その権利範囲に属さないとされた事例 2007.5.23 2006-9951 権利範囲確認(実)
210 「雪中梅ソルチュンメ(先出願商標)」と「ソルメ」の商標の類似可否(積極) 2007.5.23 2007-661 登録無効(商)
209 「簡単でよくある標章」のみからなる商標の判断方法 2007.5.23 2007-906 拒絶決定(商)
208 登録商標が指定商品の「普通名称」にあたるかどうかの判断方法 2007.5.23 2007-760 登録無効(商)
207 方法請求項に対して物品で確認対象発明を特定する場合の間接侵害可否を判断した事例 2006.5.23 2006-6679 権利範囲確認(特)
206 文字結合商標の一部を要部にして類似可否を判断することができる場合 2007.4.20 2006-10616 拒絶決定(商)
205 よく使われる方式ではない性質表示的表現が相対的に識別力ない部分と結合された商標の要部とすることができると判断した場合 2007.4.13 2006-9555 権利範囲確認(商)
204 請求範囲に含まれている「または」の解釈方法 2007.4.25 2006-6914 拒絶決定(特)
203 外国語からなる標章と記述的標章の判断基準 2007.4.25 2006-10227 権利範囲確認(商)
202 「energise」は化粧品類において識別力が弱い標章であるとした事例 2007.4.25 2007-1756 拒絶決定(商)
201 図形だけからなる登録商標と先登録商標の類似可否(消極) 2007.4.19 2006-9692 登録無効(商)
200 土曜日に提訴期間が満了する場合の提訴期間の遵守可否 2007.4.12 2006-4987 登録無効(特)
199 名称が「高さ調節式マンホール組立体」である事件登録考案(実用新案登録番号第236485号)が公知技術の結合によって極めて容易に考案することができ進歩性がないとした事例 2007.4.19 2006-8316 登録無効(実)
198 事件出願商標「TRUFILL DCS ORBIT」が先登録商標「DCS」と類似ではないとした事例 2007.4.19 2006-11596 拒絶決定(商)
197 発明の進歩性判断基準 2007.4.6 2006-6099 拒絶決定(特)
196 事件出願サービス標「DGB IC CARD」が先登録サービス標1「Ubi」及び先登録サービス標2「Ubi」と類似であるとした事例 2007.4.12 2007-692 拒絶決定(商)
195 指定商品がアルミニウムサッシや金属製窓枠などである登録商標「??アルミニウム」と先登録商標「??アルミニュム」の類似可否(積極) 2007.4.11 2006-11619 登録無効(商)
194 指定商品が鬱病治療剤である事件出願商標「LIXEL」と先登録商標「RECELL」の類似可否(積極) 2007.4.11 2007-1220 拒絶決定(商)
193 請求範囲に含まれている「任意に」の解釈方法 2007.4.11 2006-5041 権利範囲確認(特)
192 登録意匠と確認対象意匠が類似であると判断した事例 2007.4.5 2006-9036 権利範囲確認(意)
191 特許発明が比較対象発明に比べて構成の困難性が認められないとした事例 2007.4.5 2006-8033 登録無効(特)
190 物品の発明の特許請求範囲にその物品を製造する方法が記載していると言っても特別な事情がない以上、その製造方法自体は考慮する必要はなく、物品に特定される発明のみをその出願前に公知であった発明と比べれば良いと判断した事例 2007.3.29 2006-7122 登録無効(特)
189 組成物発明の請求項が明確に記載されているとするための要件 2007.3.28 2006-4765 登録無効(特)
188 特許を受ける権利を承継した後、これを他に譲渡した者が承継者地位を維持するのか否か(消極) 2007.3.28 2006-6143 登録無効(特)
187 事件出願商標「COOK CELECT」は先登録商標「SELECT-A-FLOW」と類似ではないとした事例 2007.3.29 2006-9890 拒絶決定(商)
186 薬効が類似する二つの薬物をあわせて投与する場合、どの程度の相乗効果があるかは自明であるはずなので、公知薬物の単純複合剤のように進歩性がないと判断した事例 2007.3.28 2006-5775 拒絶決定(特)
185 乳母車用保護シートの透視窓部の透明度と屈折率を一定の数値に限定した登録発明に進歩性がないと判断した事例 2007.3.28 2006-6877 登録無効(特)
184 特許請求範囲に「必ず成り立つ(consisting essentially of)」及び「発現システム」という記載は不確かな表現を使ったものであるとはできないと判断した事例 2007.3.22 2006-5751 拒絶決定(特)
183 指定商品が帽子・靴下・ジャンパーなどである出願商標「Ganzinala」と先登録商標「GANZI」の類似可否(積極) 2007.3.14 2007-159 拒絶決定(商)
182 特許法第47条第2項に定める補正を通じた「新規事項の追加禁止」の意味 2007.3.14 2006-3984 登録無効(特)
181 同一特許に対する数人の共同無効審判請求による 1つの無効審決の一部審判請求人のみを相手にした審決取消訴訟の法律関係 2007.3.14 2006-5287 登録無効(特)
180 事件登録商標「EaSS」が先使用商標「Cass」と商品や営業の出所に関する混同の可能性がないとされた事例 2007.3.14 2006-7924 登録無効(商)
179 登録発明である洗面器用トラップのケーシングが透明であるのに比べ、確認対象発明である洗面器用トラップのケーシングは不透明であるので、両発明は一部構成と効果が異なり、確認対象発明が登録発明の権利範囲に属さないと判断した事例 2007.1.24 2006-5577 権利範囲確認(実)
178 指定商品をゴム手袋などにした登録商標ロックアンドロックが密閉用食品保存容器などを指定商品にした著名商標である先使用商標LOCK&LOCKの名声に便乗しようと無断でこれを模倣・出願・登録されたと判断した事例 2007.2.7 2006-8736 登録無効(商)
177 出願商標GAMECOMがコンピューターゲーム機用スピーカーなどに関連して記述的商標にあたらず、先登録商標GAMECUBEと類似ではないと判断した事例 2007.2.28 2006-10456 拒絶決定(商)
176 拡大した先出願で発明の同一性の意味 2007.2.2 2006-66648 登録無効(特)
175 事件出願商標「Luxury秀カラオケ」が指定サービス業である「カラオケサービス業」の品質をふつうに使う方法で表示した標章であるとした事例 2006.12.28 2006-8323 拒絶決定(商)
174 事件登録商標「BROWN」がその指定商品のうち、「ガス発生器」に関してその需要者である専門家など取り引き業界で、「ブラウンガスを発生させる装置」を直感するようにし指定商品の効能・用途などを直接的に表示する標章にあたるとした事例 2006.11.30 2006-4437 登録無効(商)
173 確認対象考案のマニュアルと図面が不一致の場合の確認対象考案の把握方法(マニュアル基準) 2007.2.28 2006-2905 権利範囲確認(実)
172 デザインの新規性や先行デザインとの類似可否判断において、その対比対象である比較対象デザインに要求される表現の程度 2007.2.28 2006-10791 登録無効(意)
171 積極的権利範囲確認審判請求事件での確認の利益 2007.1.18 2006-6327 権利範囲確認(特)
170 指定サービス業が「ラジオ放送業・インターネット放送業・テレビ放送業・ニュース報道サービス業など」である出願商標「ノーカットニュース」が記述的標章か否か(積極) 2007.1.24 2006-9784 拒絶決定(商)
169 ドメイン名前がサービス標として使われたのか否かを判断する基準 2007.1.25 2006-8415 権利範囲確認(商)
168 確認対象発明の補正に関する要旨変更において、特許発明の権利範囲に属するかどうかの結論に影響を及ぼす事項ないし特許発明の保護範囲に係わる事項が変更される場合に限定してその補正が要旨変更にあたるのか否か(消極) 2007.1.19 2006-6310 権利範囲確認(特)
167 出願商標「LEMON」と先出願商標「LemonBall」の標章が類似ではないと判断した事例 2007.1.18 2006-7979
166 出願された技術思想の内容と明細書の他の記載及び出願人の意思と第3者に対する法的安全性を斟酌して特許権の権利範囲を差し引いて解釈した事例 2007.1.11 2006-886

韓国主要判決集 トップに戻る

[リンク]
韓国知財法令関連資料(日本語) ※崔達龍国際特許法律事務所


 Copyright(C) 2012 Japan Institute for Promoting Invention and Innovation All Rights Reserved