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01.02 韓国公開特実統計(2025年12月29~1月2日)を掲載しました
12.28 ドイツ公開公報統計(2025年12月24日)を掲載しました
12.26 判決抄録インデックス一覧に606号WEBデータを掲載しました
12.02 2025年12月号を掲載しました
10.29 中国知財関連ニュース2025年第9,10期を掲載しました
03.06 国際女性デー制定50周年に因んで女性による発明関連統計を調べてみた を掲載しました

ページ下部のおまけの特許情報コーナー更新(米国公開特許公報統計速報(2025年発行分))



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2025/12/24 失敗しない知的財産契約書 Vol.1特許ライセンス契約編3,630円(税込)
2025/12/19 特許情報調査と検索テクニック入門 第3版3,300円(税込)
2025/12/19 競争力を高める意匠実務~出願から権利の活用まで~3,520円(税込)
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新刊続々、発明協会発行の書籍
失敗しない知的財産契約書 Vol.1特許ライセンス契約編
青木潤 著
3,630 円

経験と論理的思考による実践的契約作成
ライセンス契約業務に必要なのは、理想的な雛型の追求ではなく、どのような事業背景でも将来を見据え、適切に対応し、相手と合意できる契約書を作成する力です。
本書では、契約作成の前段階における注意点を含め、リスクのある条項例を豊富に紹介し、実践的な条項検討の方法を示します。また、契約書を4つのパートに分けるという従来にないメソッドでミスを見逃さない論理的思考法を丁寧に解説。必要十分な裁判例と法的解説も加え、初心者からベテランまで、ライセンス契約書作成に必携の一冊にしています。

特許情報調査と検索テクニック入門 第3版
野崎篤志 著
3,300 円

知の海を航行するすべての知財実務者へ―AIと人が共に未来を切り拓くための羅針盤、「青本」第3版。
特許情報調査の世界でも、AIが瞬時に検索条件を提案し、結果を導き出す時代になりました。しかし、AIという強力な航海支援システムを得た今こそ、進むべき航路を描く人の技と判断が問われています。
検索式設計・分類選定・母集団形成の理論を体系化し、AIと人が共に知の海を航行するための羅針盤「青本」第3版。生成AI時代の知財実務者が手にすべき、真の必携書です。(推薦文執筆:スマートワークス株式会社 代表取締役 酒井 美里 氏)

競争力を高める意匠実務~出願から権利の活用まで~
弁理士法人志賀国際特許事務所 知財実務シリーズ出版委員会 編
3,520 円

豊富な実務経験に基づく、現場で役立つ実践書
関連意匠制度、新規性喪失の例外規定、保護対象の拡大、意匠権存続期間の延長、国際登録制度への対応など、この10年で意匠実務に直結する法改正が相次ぎ、我が国における意匠保護の環境は大きく変化しています。
本書は、「意匠実務」をテーマに、志賀国際特許事務所がこれまで培ってきた経験やノウハウに基づいて、出願から権利活用までの実務における留意点を網羅しており、企業の知財部門や特許事務所の実務者に新たな視点と実践的ヒントを提供します。

知財担当者になったら読むべき本 第3版
大石憲一 著
2,310 円

知的財産業務を始める方はこちらから
本書は、知財部に配属されたばかりの方や知財業務に慣れない方に向けたものであり、知財業界に30年以上身を置く著者が自身の経験に基づいて、知財業務のノウハウを分かりやすく解説しています。
今回の第3版は、今、話題のIPランドスケープと、不正競争防止法の項目を追加するなどしました。「手っ取り早く、知財業務の全体像を知る」という点で最適な一冊です。


世界の商標ハンドブック 第3版
弁理士法人三枝国際特許事務所 商標・意匠部 編
2,750 円

各国・地域の商標制度を一目で比較!
第2版刊行の2020年からの5年間で新たな地政学的な問題が勃発し、知的財産権の分野においても「ナショナリズム」の傾向が強まるなど、関税問題と共に国際的な知的財産権の実務はますます複雑になっています。
本書は、各国の絶え間ない法制度やプラクティスの変化に対応すべく、主要な法改正や実務変更について、現地の実務家からの最新情報を踏まえて解説しています。各国に横軸を通した網羅的な最新情報を、実務に特化したリサーチツールとして、ご活用ください。

令和7年改正 知的財産権法文集 令和7年10月1日施行版
一般社団法人発明推進協会 編
4,400 円
令和7年10月1日から施行される知的財産権法令・条約等を収録!
本書は、政令や省令を省略して知的財産権に係る法律及びそれに関する一部条約を記載し、携帯に便利な法規集です。本書の発行に当たり、「情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第39号)、「電波法及び放送法の一部を改正する法律」(令和7年法律第27号)、「著作権法の一部を改正する法律」(令和5年法律第33号)、「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」(令和5年法律第28号)などによる改正を踏まえ、令和7年10月1日に施行されている法令を本文に組み込み、未施行の法令を点線囲みにより表示しています。

化学系特許明細書・意見書の書き方
高橋政治 著
2,970 円

化学系特許明細書・意見書の書き方が分かる一冊!
本書は、化学系の特許出願における明細書及び中間対応における補正書、意見書の書き方について、図表を用いつつ基礎から応用まで解説し、加えて意見が分かれるような論点についても言及しています。また、何をどのように記載すべきかだけでなく、なぜ、そのように記載すべきかの理由についても説明しており、理解をより深められます。特許事務所や企業知財部等に所属する知財専門家であれば、初・中級者だけでなく、上級者であっても役に立つ内容となっています。




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2025.12.30
ITCがNetlistの特許主張に関してSamsungへの調査を開始
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2025.12.30
イノベーションの常識を覆す:ボーダレスなディープテックの台頭
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2025.12.30
ノボノルディスク、中国で肥満薬ウゴービ値下げ 特許切れに備え
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2025.12.30
「中小企業こそ知財経営を」特許庁が呼びかける“稼ぐ力”を高めるための発想転換
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2025.12.29
「攻めの知財経営で日本企業の競争力は必ず復活する」特許庁が支援を惜しまない理由
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2025.12.27
Onシューズが日本人気を獲得した訳、「今まで"痛くないシューズ"はなかった」……素材でなく"構造"で「足が勝手に前へ転がる」世界特許の中身
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2025.12.26
音楽著作権の世界的価値が10年で倍増、2024年に約7兆円に
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2025.12.26
生成AIの適切な利活用等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル・コード(仮称)(案)に関する御意見の募集について
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2025.12.26
「Theranosの嘘」を暴いた調査報道記者がAI 6社を一斉提訴:海賊版「影の図書館」を巡る著作権戦争の核心
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2025.12.25
Samsung元幹部ら10nm級DRAM技術を中国CXMTに流出された容疑で起訴:被害額は「数千億円規模」とも
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2025.12.25
BONZOなど3社、破産開始決定 著作権使用料の返還巡りJASRACから破産申し立て
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2025.12.24
北九州市長と門司税関長 北九州エリアの貨物取扱量で意見交換
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2025.12.24
偽ブランド品販売容疑で逮捕の2人 1人は不起訴に 松江地検
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2025.12.24
「画像生成AI」の業務利用6割で定着の兆し 著作権・情報漏えいがいまだ懸念
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2025.12.24
NYタイムズ記者ら、AI開発6社を著作権侵害で提訴 マスク氏設立企業など
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2025.12.23
JASRAC、25年12月分配期における著作物使用料の分配額は5.4%増の372億円余 12月分配としては過去最高額に
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2025.12.23
Spotify、海賊版サイトによる大規模スクレイピングに対抗措置
(CNET Japan)

2025.12.23
システム移行が「著作権侵害」に? ソフトウェア利用許諾の曖昧さが招いた損害賠償請求
(EnterpriseZine)

2025.12.23
タイ商務省、LINEと連携し中小企業のオンライン競争力を強化~知的財産の活用促進と模倣品対策を推進
(タイランドハイパーリンクス)

2025.12.22
塩野義、ALS治療薬買収 田辺から3900億円
(47NEWS)

2025.12.22
日本のスポーツ用品メーカー、Temuとの協力でIP保護と消費者信頼を強化
(ECのミカタ)

2025.12.22
生成AIが発明の“壁打ち”役に!新事業開発を支援する知財戦略
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